金曜日は、妻の点滴治療の付き添いをする日です。しかし、今日は私の検査のために、妻が私に付き添ってくれました。
今日から関西は梅雨明けということです。しかし、大文字山はスッキリとしていません。大の字の第1画の横線の右端が白く見えるのは、先日確認された火床の崩落を修復するための準備でしょうか。
入院中の子供たちの植え込みでは、マリーゴールド、ホウセンカ、アサガオが育っています。これも、折々に様子を報告します。
今日は、PETという検査です。FDG:PET/CT(腫瘍・脳)検査は、糖(ブドウ糖・グルコース)の取り込み状態を画像化するものです。そのため、食事の影響を受けやすいということで、絶食が不可欠です。絶食が不十分だと、全身の筋肉に薬剤が取り込まれ、薬剤が病変に集まりにくくなるそうです。正確な診断のためにも、きっちりと絶食で来ました。
CTの時よりも大きな検査機器がある部屋で、大きな円筒がある機器のベッドに横たわります。両手は頭の上に上げて、バンザイ(\(^^)/)の姿勢です。そして、頭の先から足の先までを、ゆっくりと身体が移動します。体内に腫瘍が認められないか、スキャンしているようです。
20分くらいかかったでしょうか。痛くも痒くもない検査なので楽です。音もうるさくないので、耳栓やヘッドホンはしません。
膵臓癌、胃癌、大腸癌の疑いがあるので、こうして全身を調べるのでしょう。結果は、来週わかります。
鴨川沿いを、出町柳まで歩きました。賀茂大橋の手前から北山を望みました。これから日増しに暑くなるのでしょうか。飲み物と帽子が、当座の対策グッズです。
京阪と近鉄の電車の中で、若者が2回も席を譲ってくれました。見るからに配慮が必要な、高齢者の風貌をしているのでしょうか。介助が必要なことを示す赤いシリコンのカードは、カバンの中にしまったままです。それでも、若者たちはサッと声をかけて立ってくれるのです。
一時は、譲られることに抵抗がありました。しかし、最近は好意に甘えることにしています。百歳のTさんがおられたら、きっと「私はいいよ、座りなさい」と仰ることでしょう。それでいいのか73歳、とは思わないことにしています。さすがに、座ると楽ですから。
【*健康雑記の最新記事】
- 歩行分析AI測定に関する結果の報告(その..
- 今日も病院の対応に不快感を抱く
- 病院の付き添いで今日も感じた気になること..
- 南山城の茶源郷の和束町を散策後は生成AI..
- 妻の点滴治療に付き添って思うことと私が転..
- 下鴨神社に獻木した後は記念に花と茶碗と箸..
- 京大病院からお茶のお稽古がある西大寺へ直..
- [その1]脳神経内科の先生にいろいろと教..
- 担当医の配慮と走り回る看護師さん
- 昨日の法華寺でいただいた入浴剤の効能
- またまた点滴の付き添いで思ったこと
- 病院での点滴治療の合間に考えたこと
- 音楽を聴きながら1日中うつらうつら
- 体温が乱高下したために休息日とする
- 京大病院で妻に朗報あり
- [その2]宇治徳洲会病院に付き添って
- 点滴に付き添う中で医師や看護師の不足につ..
- (追補)ワークマンのメディヒールウェアに..
- 賀茂川を散策して京大病院へ行き日本語の今..
- お茶のお稽古(3)の帰りに新たな後発医薬..
