2025年06月27日

京大病院でPET検査を受ける

 金曜日は、妻の点滴治療の付き添いをする日です。しかし、今日は私の検査のために、妻が私に付き添ってくれました。

 今日から関西は梅雨明けということです。しかし、大文字山はスッキリとしていません。大の字の第1画の横線の右端が白く見えるのは、先日確認された火床の崩落を修復するための準備でしょうか。

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 入院中の子供たちの植え込みでは、マリーゴールド、ホウセンカ、アサガオが育っています。これも、折々に様子を報告します。

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 今日は、PETという検査です。FDG:PET/CT(腫瘍・脳)検査は、糖(ブドウ糖・グルコース)の取り込み状態を画像化するものです。そのため、食事の影響を受けやすいということで、絶食が不可欠です。絶食が不十分だと、全身の筋肉に薬剤が取り込まれ、薬剤が病変に集まりにくくなるそうです。正確な診断のためにも、きっちりと絶食で来ました。

 CTの時よりも大きな検査機器がある部屋で、大きな円筒がある機器のベッドに横たわります。両手は頭の上に上げて、バンザイ(\(^^)/)の姿勢です。そして、頭の先から足の先までを、ゆっくりと身体が移動します。体内に腫瘍が認められないか、スキャンしているようです。
 20分くらいかかったでしょうか。痛くも痒くもない検査なので楽です。音もうるさくないので、耳栓やヘッドホンはしません。

 膵臓癌、胃癌、大腸癌の疑いがあるので、こうして全身を調べるのでしょう。結果は、来週わかります。

 鴨川沿いを、出町柳まで歩きました。賀茂大橋の手前から北山を望みました。これから日増しに暑くなるのでしょうか。飲み物と帽子が、当座の対策グッズです。

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 京阪と近鉄の電車の中で、若者が2回も席を譲ってくれました。見るからに配慮が必要な、高齢者の風貌をしているのでしょうか。介助が必要なことを示す赤いシリコンのカードは、カバンの中にしまったままです。それでも、若者たちはサッと声をかけて立ってくれるのです。
 一時は、譲られることに抵抗がありました。しかし、最近は好意に甘えることにしています。百歳のTさんがおられたら、きっと「私はいいよ、座りなさい」と仰ることでしょう。それでいいのか73歳、とは思わないことにしています。さすがに、座ると楽ですから。




posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | *健康雑記
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