2025年06月20日

集会所の後は京大病院へ行く

 集会所では、ラジオ体操の後に新しいプリントを使ってお口の体操をしました。新しいものは、間延びした口の動きと声の出し方だったので、この集会にお越しのみなさんには物足りないものだったことでしょう。さらに高齢で、発音が心許ない方にはいい発声練習かもしれません。
 もう一つの北原白秋作詞の「アメンボの歌」は、平仮名の文字列が読み上げにくいのと、漢字の表記も読めない漢字が多くて、担当者も四苦八苦しておられました。共に再検討が必要かと思いました。

 終わるとすぐに、我々は京大病院に向かいました。Tさんのことは、いつも一緒に帰るお二人にお任せしました。

 如意ヶ岳の大文字は、今日も病院を見守ってくれています。

250620_大文字.jpg

 病院内のフリールームで軽食をいただいてから、診察室に行きました。
 今日も、妻が点滴を受けるベッドの横で見守りです。いろいろとすることがあるので、1時間はあっという間です。

 事前の診察で主治医の先生から、9月以降の1年間は、点滴だけはこの病院ではなくて近くの病院で受けることになる、という説明を受けました。現在、引き受けてもらえる病院を探してくださっています。2ヶ月おきのMRの検査は、ここ京大病院に来て受けます。

 いつものように30分ほど院内で点滴後の体調を見て、問題がなかったのでバスで京都駅に出ました。八坂神社から清水寺を通る206番の路線だったので、観光客で大混雑です。昨日に続いて今日も、36度を超える真夏です。バス停での行列には、もっと熱中症対策がなされるべきだと思いました。

 京都駅では、明日の東京行きのチケットを取り、駅の南のイオンで軽食、館内を散策してから帰りました。
 相変わらず、歩け歩けの毎日です。




posted by genjiito at 20:41| Comment(0) | *福祉介護
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