2025年06月17日

集会所で「おじゃみの山の棒倒し」を楽しむ

 今日も集会所で、高齢者のみなさまと体操やゲームをしました。
 ラジオ体操の次に早口言葉をし、そして「貯筋のテーマ」の筋肉体操です。
 特段の指示がなくても、自然に身体が動きます。
 習慣化すると、こうした何気ないことが健康維持に役立っていることでしょう。

 ゲームは、「おじゃみの山の棒倒し」です。
 最初は2グループに分かれてやりました。
 しかし、どうも盛り上がらないので一つの山を崩すことにすると、途端におもしろくなりました。
 みんなの視線が1箇所に集まることが、一体感を生むのでしょう。

 どうしたことか私の隣のUさんは、貧乏くじというべきか、毎回ピンポン玉が乗ったポールを倒してしまわれるのです。
 今日も、無事におじゃみが取れたかと思うと、少しずつ棒が傾き、ついにピンポン玉がテーブルに転がりました。
 2回目の時には、休憩と称して見物に回っておられました。
 みんなで順番におじゃみを取り合うので、毎回状況は変わるので平等のはずです。
 それでも不運な番が訪れるのですから、これはどんな法則が働いているのでしょうか。
 こんな方がいらっしゃると、場が余計に盛り上がります。
 ご本人はボランティアの方で、この集まりのお世話をなさる方です。
 明るく場を和ませてくださる方なので、みなさんから声援も飛んでいました。

 終わって外に出ると、熱気が身体に押し寄せてきます。
 暑さが直接襲って来るのです。
 熱中症に気をつけながら、ゆっくりとTさんと一緒に帰りました。

 玄関先で、昨日のカンナフラワーの写真をプリントしたものを渡していた時に、息子さんが車で帰って来られました。
 病院通いや海外出張と、いつもお忙しそうです。
 私より1歳年上です。
 いつもどうも、と挨拶をしてから、我々はその足で近所のスーパーに買い物に行きました。
 私は帽子を忘れていたので、後頭部が熱せられていることを感じながらの散歩です。
 手で頭を覆いながら、早々に帰ることにしました。




posted by genjiito at 23:20| Comment(0) | *福祉介護
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