2025年05月20日

ボッチャを楽しんだ後は熱中症アラートの話

 今日は、集会所でボッチャをしました。
 何度かやったので、やり方や得点の計算はわかっています。白いボールに近づけて投げればいい、ということもわかっています。
 しかし、ボールが思うところで、白いボールの近くに止まってはくれません。

 それでも、みなさんの腕が拮抗していたようで、何ゲームかした最終的な得点は、8対8の同点でした。

 赤や青のボールの転がる先を見つめ、白いボールとの距離を目測して、ゲームの成り行きを追います。いろいろな掛け声や応援が飛び交います。元気がもらえます。
 楽しい1時間でした。

 最後に、社会福祉協議会コラボネット宇治の上村さんから、熱中症アラートが発令された時の話がありました。昨年も、夏になると何度もアラートが出ました。今年も、早くもそんなことが話題になる時期になったのです。

 帰りは、いつもの5人です。熱中症アラートの話をしながらの帰り道でした。
 火曜日の宇治市が主催者となっている集まりでは、宇治市から中止の電話があります。
 金曜日の自主的な集まりでは、熱中症アラートが出ても中止にはなりません。そのことで、家にいたらかえって熱中症の危険が高まるので、集会所に集まって涼しい中で、みんなと軽い体操や早口言葉やお茶を飲んだり喋っていた方が、かえって熱中症を防げるな、と話しました。
 火曜日の行政の対応は、あくまでも安全優先です。しかし、それもケースバイケースであり、集会所まで歩いて来ることのリスクが少ない場合は、一人で家にいるよりも集まった方が安全であり安心です。

 立場によって、いろいろな判断があり、問題点もあることでしょう。そうであっても、一人きりになることを避けるのは、最優先される判断基準の一つであろう、というのが帰り道での一致した意見でした。
 このことは、私が問題意識として持っている、孤独な生活と孤独死に関係することなので、機会をあらためて書くことにします。




posted by genjiito at 21:29| Comment(0) | *福祉介護
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。