キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)へ、源氏講座の教室確保のために行ってきました。8月分の部屋は、以下のとおり確保できましたので、それまでの分と一緒に報告します。
ご予定のつく方の参加を、お待ちしています。
(30)2025年5月24日 (土) 第5演習室
(31)2025年6月28日 (土) 第1演習室
(32)2025年7月26日 (土) 第5演習室
(33)2025年8月23日 (土) 第5講習室
キャンパスプラザ京都へ行く手前の駅前に、郵便局の本局があります。
今週完成したばかりの『変体仮名でよむ 百人一首』(伊藤鉄也・吉村仁志 編、新典社、2025年5月17日)を、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の会員の方々に献本として郵便局から発送しました。
今週の土曜日には日比谷図書文化館で講座があります。そのために、会員で受講なさっているお2人には、どうしてもその日までにはお手元に届くようにと思い、局員の方に配達される日を確認しました。すると驚いたことに、東京でも来週の月曜日の配達になる、とのことです。目が点にです。
今日は水曜日です。ということは、6日後に届くことになるのです。
明治時代には、京都と東京は駅伝よろしく人間が走って2日だったとか。100年後の今、6日もかかるのだということに、あらためて時代遅れの郵便配達の実態に驚きました。
休みの土曜日と日曜日が入るからだそうです。そうであっても、土曜日までに4日もあります。宅配便なら明日には届くので、持ち込むところを間違えました。
一昨日の、厚さが「0.02mm」オーバーしているという理由で、スマートレターを開封して本を取り出して包装し直す、という再現を想起しました。また、明後日までに届けるために、近所のコンビニから宅急便で送るというのも、手間と時間がかかります。
東京と横浜の2通だけでも土曜日までに届ける方法はないのか、と局員の方に聞きました。すると、レターパックライト(430円)であれば可能だ、とのことです。早速、2枚のレターパックライトをその場で購入し、持ち込んだスマートレターの中を開封せずに、そのままレターパックライトに入れて、住所をあらためて書いて窓口の方に渡しました。
何とも、滑稽さを通り越した茶番劇です。またまた、時代遅れとなっている、無用の長物と言うしかない日本郵便の実態を体感しました。ルールに則っての対応なのでしょう。しかし、呆れ果ててしまいました。
今後は、宅急便(宅配便)の活用を最優先にします。
そういえば、以前もこんな対応をされたことがあったのを思い出しました。
郵便とほとんど縁のない生活を送っているので、あらためての驚きを綴ることになりました。
これも、現代日本におけるほんの一面の記録です。
【◎情報社会の最新記事】
- HONBAKO京都宇治の開業1周年記念パ..
- 「うまい棒」を1本もらったばかりに携帯キ..
- 百年プロジェクト『源氏物語』の[変体仮名..
- 日比谷で「須磨」(33)と『百人一首』(..
- ネットで「WordPress」に関するセ..
- 伏見の湯で英気を養った後に食事で違和感を..
- [その3]本日の記事が6789本目でした..
- [その 2/3]息子が日経新聞のイベント..
- 日本文学データベース研究会の旧ホームペー..
- iPhoneに新 OS をインストールし..
- 1995年9月より公開したホームページの..
- パソコンで困っている4件の中間報告(その..
- パソコンで困っている4件の中間報告(その..
- 5年半ぶりに旧知の仲間3人と会食
- 事業者変更をしたところWi-Fi接続が出..
- レジで戸惑ったことから多様性と適応能力の..
- 家庭内ネットワークの切替更新の手続を進め..
- 変体仮名が今のスマホ社会で認知されている..
- スマホで変体仮名が送受信できる時代に突入..
- 生成AI氏と「標準語」か「共通語」という..
