2025年04月23日

SONYのスピーカを生活に加えたこと

 昨日は、アップル製品を活用して、身辺の情報環境を一新したことを書きました。
 今日は、音響関係のスピーカも新しくしたことを記します。
 私は、音に関する情報は、アップルの「ミュージック」で管理しています。楽曲・朗読・録音が、約8,500曲(項目)75GB あります。

 音楽は、Mac mini M4Pro に接続している、外付けのアップル・サンダーボルト・ディスプレイが内蔵するスピーカで聞いています。2011年に発売され、2016年に販売が終了した、27型ワイド液晶ディスプレイです。
 その製品を Mac mini に外付けとして3台接続し、テーブルを囲っています。音楽は、その内の2台が内蔵するスピーカを適宜切り替え、正面または左側のディスプレイのスピーカから音を出しています。バックグラウンドミュージックとして仕事に影響しない程度の絞った音で、環境音楽や癒し系の音楽を流しています。

 サンダーボルト・ディスプレイが内蔵するスピーカーは、2.1 チャンネルスピーカー (出力49 W)で、「高音質オーディオを提供する2.1スピーカーシステム」とか「質の良いフルレンジスピーカーを聞いている感じ」だと言われるものです。

 居間では、ボーズ(BOSE)のスピーカー(ツインタイプ)を置き、テレビの音代わりに軽い音楽を流しています。

 寝室では、寝る前に iPhoneの「ミュージック」に入っている、パソコンと同じ曲を聴いていました。ポールモーリアの曲が80曲ほどあるので、それを流しながら本を読んだり記事を書いたりして眠くなるのを待つ日々です。
 その iPhoneの音が何となく気になっていたので、今日は SONYのワイヤレス・スピーカを買ってきました。ブルートゥースで音を飛ばして、音質のいい音に包まれるようにしたのです。テストをしたところ、なかなかいい音が流れています。

 SONYは、アップルの社員に大きな影響をあたえました。過去形です。今やマッキントッシュは SONYの遥か上を行く世界を構築しています。残念ながら、SONYはゲーム会社となり、情報処理分野では蔭も形もなくなったのです。我が家には、SONYの機器が数多くあります。新しいものが出ないので、更新しようがないのです。今回 SONYのスピーカを選んだのは、SONYの機器を揃えている延長上での選択です。

 お風呂やトイレにスピーカはいらないので、これで音の関係は落ち着きました。
 息子は、仕事の関係で音楽を扱います。そのこともあってか、彼の家のお風呂には、いいスピーカがぶら下がっています。しかし、我が家では、当面は必要がないものです。要るとしたら、書庫の作業テーブルの上でしょうか。今回のスピーカは、ステレオペアといって2台のスピーカで聞いたり、パーティコネクトといって100台のスピーカが接続可能だそうです。書庫にも必要になったら、その時に追加して仲間としてのスピーカに音をおすそ分けして流すことにしましょう。




posted by genjiito at 23:32| Comment(0) | *身辺雑記
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