2025年04月18日

集会所で童謡を歌いながらオジャミを送るゲームをする

 今日の集会所では、ラジオ体操の後は早口言葉をしました。
 早口言葉は、少し早い程度ならまだしも、ハイテンションで超早口の訓練には、みなさんが追いついて行けません。これは、早さよりも丁寧な発音を心がけるようにしたいものです。

 続いて、オジャミを隣の人に手で送るゲームをしました。
 その際、2つのグループに分け、もしもし亀よ亀さんよと「うさぎとかめ」を歌うグループと、むかしむかし浦島はと「浦島太郎」を歌うグループに分かれます。そして小刻みに区切って歌を交互に歌います。手でオジャミを隣に送る動作と、童謡を細切れに歌ってつなぐことが、なかなか難しいことであることを知りました。
 オジャミを持たずに、歌だけを交互に歌うことでも、組み合わせによっては大混乱です。いい脳トレになります。

 その後は、お菓子とコーヒーをいただきながら、自由にお喋り談義の時間となります。身近な話題や思い出語りで、楽しいひと時が過ぎていきます。
 白寿のTさんは、孫の話をなさっていました。妻は、昨日見かけた、特急の中で座席に座ったまま歯磨きをする女性の話をしていました。みなさん、さまざまな話題で盛り上がっているようです。

 帰る時には、誰言うとなくあっという間だったね、と言って別れます。
 帰りの道々、家に閉じこもっているだけなので、こうした集まりがあることに、みなさん感謝しておられました。個人が尊重され、一人の人権が守られている今の社会において、こうしてみんなが気ままに話したり、協力してゲームなどをする、いわゆる共生の大切さを実感する集まりです。

 この集まりに参加して3年になろうとしています。参加者の出入りは多いものの、次々と新しい仲間も来られます。入れ替わりが多いのは、70代後半から80代前半の方のように思われます。うれしいことに、男性も少し増えました。
 この雰囲気を大切にして、居心地のいい集まりにするためにも、今後とも協力していきたいと思います。




posted by genjiito at 21:24| Comment(0) | *福祉介護
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