2025年04月14日

京洛逍遥(931)診察の後は iPS細胞研究所と賀茂川畔の葉桜を愛でる

 大文字山は春の気配です。

250414_大文字.jpg


 今日の診察では、事前の血液検査に手間取り、MRIによる胆嚢と膵臓の検査が大幅に遅くなりました。胆嚢と膵臓のガンの疑いがあり、昨秋この検査が組まれました。なかなか予約の取れない検査です。

 透明の造影剤を飲んだ後、仰向けのまま細長いドームに吸い込まれます。ヘッドホンから流れる音を聴いていると、息を吸い、止め、吐く指示が出ます。膵臓の位置で、機械から出る電磁波に包まれると、お腹が温まってきます。ポカポカと快適だったこともあり、思わず知らず寝入ったようです。私がヘッドホン越しの指示に無反応なので、技師さんが検査を中断して起こしに来てくださいました。ウトウトから熟睡していたようです。初めてのことです。いやはや何とも……です。

 次の糖尿病・内分泌・栄養内科では、血液検査の結果を踏まえた診察を受けました。ヘモグロビン A1cが、昨年末が「6.7」→2月が「6.7」と消化管のない私としては良好だったのに、今日は「6.9」と、少しだけ上がっていました。しかし、安全圏内なので、このままの調子で生活していていいですよ、とのことでした。この3日間苦しんでいる逆流性食道炎については、その対策の薬もすでに出ているし、これ以上薬を増やすこともないので、寝る時の姿勢に気を付けるしかないそうです。今朝は苦しくない寝覚めだったので、なだらかな傾斜の枕元にする対策で予防することにします。

 帰りは、iPS細胞研究所の前を通って賀茂川に出ました。研究所の前の花壇は、いつも花に彩られています。桜はすでに散っていて、葉桜となっています。

250414_iPS細胞研究所と花.jpg

 賀茂川の桜も、もう散り始めています。葉桜になっていく様子は、若さと華やぎを感じるので、この時期の桜は大好きです。

250414_賀茂川の桜.jpg




posted by genjiito at 21:07| Comment(0) | ◎京洛逍遥
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。