2025年04月07日

アップルのサポートが丁寧だったこと

 先月、Mac mini M4Pro を購入しました。
 今月は、iPhone 16 Pro Max を購入しました。
 共に、今月公開された日本語対応の生成AIである「Apple intelligence(アップル インテリジェンス)」を使うため、必要に迫られての買い替えです。
 これまでの機器から新しい機器にスムーズに乗り換えるためには、いろいろな障害と闘うことになります。使い方ではなくて、技術的な問題が関係することが多いので、アップルのサポートを受けることになります。
 この一週間に受けたサポートは、以下のものがあります。

■iPhone 関係
・iPhone16の購入方法。これが意外にも複雑でした。
・これまでの iPhone からデータの転送方法。これも意外と難渋しました。
・購入後、iPhone16に音楽が転送されていないために音楽が聴けない。
 →新旧の機器を並べて転送するのは、不安定になりがちなので推奨しないとのこと。
 →ネット経由では転送されないため、手作業で移行する。
 →Apple music には有料の契約をしていないので、パソコンと iPhone をケーブルで繋いで転送する。
・これまでのメールが半分も読み込まれていない。
 →Gmail や iCloud mail などが読み込まれていないため、手作業で4種類のメールを再設定。
 →なかなかパスワードが一致しないために、いまだに完全ではない。特によく使う Gmail が全滅。

■Mac mini 関係
・Mac mini-M4Pro の外付けディスプレイ3台の内、右側が30分おきに消えてまた点く。
 →後ろの USB-C 端子を付け替えながら、しばらく様子を見ることとなる。
 →Apple Thunderbolt Display 27インチは3台共に2011年製造のため、これが不調であれば打つ手なし。
 →USB-C 端子が不調であれば、本体の修理が必要となる。今後に持ち越し。
 →もしディスプレイの問題ならば、すでにサポートが終了しているので新しいスタジオディスプレイがあるとのこと。ただし、1台22万円もするそうなので、いつかそんな日が来ると覚悟しておきます。

■iPhoneと Mac mini に共通すること
・先月下取りに出したはずの iMac のパスワードを聞いてくる。
 →無視をすればいい。ただし、気になるのならパスワードの変更。亡霊の出現に対処するのもなかなか面倒です。

 情報文具の買い替えには、いつも悩まされることが多く、快適に使い始めるまでには高いハードルがあります。
 コンピュータ歴45年にして、いまだにこんな有り様です。情報文具がまだまだ過渡期であることからの、笑うに笑えぬ話です。
 とにかく、日々の調整を怠らないことに限ります。
 当分は、何となく使い勝手の悪い機器での生活となります。
 これらはいつものことなので、気長に付き合うことにします。




posted by genjiito at 22:11| Comment(0) | ◎情報社会
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