2025年04月04日

人工知能を身にまとった生活がスタートした第1日目の報告

 今日の集会所では、ラジオ体操と早口言葉の後に、折り紙をしました。
 折り紙は、先々週のグリーンカフェで取り組んだ少し複雑なものです。小銭や小物を入れて渡す時に役立つものです。
 次の写真の真ん中にある、黄色の色紙で折って広げた細長いものが、折り方がわかる展開図です。

250404_折り紙.jpg

 覚えておくといいと思い、短時間に繰り返しチャレンジして6個も折りました。以前は2個だけだったので、帰るとすっかり忘れていたのです。繰り返し手先を使って作ると、何とか覚えられます。これで大丈夫です。

 昨夜、Apple Intelligence の日本語対応版が公開されていることに気付き、今日はシステムをアップデートしてインストールしました。秋田に行っていたので、公開されていたことに気付きませんでした。
 iOS 18.4・ iPadOS 18.4・ macOS Sequoia 15.4のリリースに伴って、利用できる環境が整ったのです。

 アップルのホームページによると、次の説明がなされています。

「作文ツールにより、ユーザーは、メール、メッセージ、メモ、Pages、他社製アプリなど、ほとんどすべての文章を書く場面で、書き直し、校正、要約を通じて、言葉づかいに磨きをかけることができます。」

 私は文章を書くことが多いので、これは必需品となりそうです。助手がそばにいる環境に我が身を置くことになるのでしょうか。あまり期待しないほうがいいと思うものの、新しもの好きの私は何か新鮮な気持ちで使い出しています。多機能な人口知能のようなので、効率良く使いこなして行こうと思います。生活が一変する予感がします。
 追い追い、使い勝手をここに報告します。

 上記の最後の文章を、アップルインテリジェンスに書き直してもらうと、次のような文章にしてくれました。

文章を書くことが多いので、これは必需品になりそうです。まるで助手がそばにいるような環境になるのでしょうか。あまり期待しないほうがいいと思うものの、新しもの好きの私は、新鮮な気持ちで使い始めました。多機能な人工知能なので、効率よく使いこなして行こうと思います。生活が一変する予感がします。使い勝手は、また報告します。

 違いは、まず最初の主語「私は」が省略されています。
 次に「助手がそばにいる環境に我が身を置くことになるのでしょうか。」が「まるで助手がそばにいるような環境になるのでしょうか。」と微妙に違う文章です。
 同じように、「何か新鮮な気持ちで使い出しています。」が「新鮮な気持ちで使い始めました。」となっています。
 さらには、「追い追い、使い勝手をここに報告します。」は「使い勝手は、また報告します。」と簡潔になっています。

 いろいろなスタイルで書き直してくれます。プロフェッショナル仕様のものは、堅苦しいものだったので今ここには省略します。

 こうした生成AIが提示する校正・補正をどう受け止めるかは、オープン AI 社の ChatGPT と連携をはかりながら考えたいと思います。
 人工知能を身に付けた生活の第1日目として、初発の感想をここに記しておきます。




posted by genjiito at 22:55| Comment(0) | ◎情報社会
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