2025年03月27日

京洛逍遥(926)地元の公園で春を見つけてから近所のスーパーの閉店セールへ

 借りていた本を返しに近くの図書館へ行き、その前に細長く延びる中央公園で春の息吹を感じて来ました。
 この公園は縦長で700メートルもあり、木々に包まれたトトロの森のような森林のイメージがあります。
 よくぞ作ってくださったと言いたくなる、リハビリウォーキングには最適の散策路です。
 小川が流れ、せせらぎがあり、曲がりくねった高低差のある細道を歩くと、今自分がどこにいるのかわからなくなります。
 多くの木々や花が植えられているので、四季折々に植物の移り変わりが愉しめます。

 今日は、まさに春の到来を感じさせる木々と草花に出会えました。
 入口近くでは、ユキヤナギが出迎えてくれます。

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 水辺に咲いていた数本のカキツバタは、背景があまりよくなかったので撮りませんでした。もっと群生した時に紹介しましょう。
 サザンカが至るところで満開の赤色を見せています。

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 図書館の前では、ピンクのサザンカも自己主張をしています。

250327_図書館前のサザンカ.jpg

 歩いているとツグミがやってきて、まさに姿勢をピタッと止める「ツグミ立ち」を見せてくれました。

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 桜が1本だけ、みごとに咲いています。
 これからが楽しみです。

250327_桜と雪柳.jpg

250327_桜.jpg


 薄桃色の梅もみごとな花を見せています。香りは感じられなかったように思います。

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 近所のスーパーマーケットが、今月末で閉店となります。生鮮食品の品揃えがいいお店でした。最近、大手のドラッグストアが開店したので、その影響からの閉店でしょうか。よく利用していたので、残念です。店内は、ほとんど商品がなくなっています。

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 ここに来るまでにいた下鴨でも、引っ越しの直前に近くのスーパーが閉店となりました。昨年末に親しかったご近所さんの家へ行った時には、新しい安売りのスーパーマーケットが開店していました。生き残るために、熾烈な闘いが繰り返されているようです。特に、最近は物価が高騰していることを実感する日々です。日常遣いの安いものは大歓迎です。しかし、その値動きの激しさには、こちらも戸惑うばかりです。昨日も、2個980円だったものが、何と一気に1,280円になっていました。
 日々私は、年金では国に裏切られた思いが消えないことから、年金問題には憤慨している年金生活者です。毎日の買い物も、まったく気が抜けません。子供たちは、賢明にも早々と年金には愛想をつかしているようです。諦めきれないのは、給料から天引きされ続けた揚げ句に、払い終えてさてこれからはと思っていた、団塊世代の次の騙された我々です。惨めな老後の生活とならないように、自助努力を強いられる世代に自分がいることを実感させられています。

 明後日、息子に会うので、彼のことを聞いてみたいと思っています。生成AIの仕事をしているので、最新の成果を盛り込んだシステムを導入した、実験中の生成AIを活用して答えてくれるかも知れません。まずは生成AIに一通りの意見を聞き、それから人間としての考えをまとめる、という流儀の最新の手法を教えてもらってきます。





posted by genjiito at 20:52| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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