2025年03月17日

地域の集いの場となっているグリーンカフェと話し合いの場に参加

 毎月第3月曜日は、集会所でグリーンカフェが開催されます。

250317_看板.jpg


 今日も多くの方が集まっておられました。

 テーブルの上には、間違い探しや四字熟語のパズル、そしてひらがなで埋まったシートから都道府県名を探し出す脳トレをしました。みなさん、思い思いに取り組んでおられます。
 ストレッチの後は、「ボケない音頭」というものを、お座敷小唄の替え歌で歌いました。この歌詞は、地域の方が作られたそうです。


1. 歌や踊りを習う人
 いつも気持ちの若い人
 人に感謝のできる人
 年をとってもボケません
2. いつも頭を使う人
 物を書く人ボケません
 すぐに仲良くなれる人
 仲間のいる人ボケません
3. 人のお世話の好きな人
 趣味を持つ人ボケません
 いつも笑って暮らす人
 いつになってもボケません


 こんな調子の歌詞が、7番まで続きます。

 続いて、折り紙を楽しみました。今日は少し複雑だったので、作業の手が止まる方が多くいらっしゃいました。

 グリーンカフェが終わってから、この一年間は開催されなかった地域住民の話し合いの場が持たれました。
 始まってから司会者の方から意見を求められても、どなたからも出なかったので、場繋ぎとして私から近くでゴミを集積する金網と鉄棒で組まれたケージが歩道側に出ていて、私は2回、妻も2回ぶつかり、鉄棒がお腹を直撃したことを報告しました。

250317_ゴミケージ.jpg

 危ないので何とかしてほしい、という問題提起とお願いです。ここを通るものにしかわからないことなので、問題共有のしにくいことです。しかし、対策はしてほしいので、宇治市からお2人が参加しておられたので、あえて提案しました。宇治市の方には、帰りに現場を見てもらい、危険な状況にあることを確認していただきました。

 先年の犬の鳴き声の問題は、今回の意見交換の場に2度ほど問題点を提起しました。地域の管理会社の不作為による責任を問題としました。しかも、今に至るまで私には一言も回答がないので、犬の鳴き声はなかったというスタンスは続いているようです。私がネットに報告した事象を否定される対処には、呆れ果てています。解決までに1年2カ月、その間の毎日毎日、犬の鳴き声を聞きながら生活をしました。迷惑を被ったのですから、だんまりを決め込まず、なにか一言あってもいいのではないでしょうか。
 今回のことは、一企業の運営上のことではなく、宇治市の行政にかかわることなので、さてこの先どうなるのか、注視して行きたいと思います。

 今日も、同じ方向に行く5人でお喋りをしながら帰りました。
 みなさん、ここでの集まりが日々の活力につながっていることを、集まりの中でも意見としておっしゃっていました。こうした集会が長く続くように願っています。




posted by genjiito at 20:34| Comment(0) | *福祉介護
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