2025年02月27日

京洛逍遥(921)春を待つ京大病院の周辺

 今日の大文字はクッキリと見えました。少しずつ春色になっていくことでしょう。

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 過日の頭部MR検査の結果は、新しく血管が詰まっている兆候は見られないとのことでした。ただし、1年半前に詰まった血管はもう生き返ることがないので、今の右足の不調はそのまま抱えていくしかないようです。その周りの血管が右足の動きを補うようになることを期待して、歩くというリハビリは続けるようにとのことでした。
 夜中に右足が痙攣することについては、効果がある漢方薬を処方してもらいました。また薬が増えて、11種類になりました。食事1回分の分量に近くなるので、薬だけでお腹が一杯になります。これを飲むことでさまざまな身体の不具合が表に出ないようになり、それが長生きにつながるのであれば、それもよし、と開き直ることにします。

 病院の前の旅館の玄関には、多くの蕾に囲まれて、ピンクのサザンカが咲いていました。

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 賀茂川べりを出町柳に向かって北上し、荒神橋の上手にある飛び石を久しぶりに渡りました。ぎこちなかった渡り方も、少し普通に見えるように足が動くようになった気がします。左右の足を使って、石と石の間を飛ぶことができました。

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 賀茂川右岸の桜の蕾は、まだ固いものでした。

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 賀茂大橋の手前の広場で、若い子がモルックをしていました。

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 集会所では部屋の中でやったので、こうして戸外で楽しむ姿は、見ていてもなかなか気持ちのいいものです。1本だけピンが遠くにありました。それを倒すためには、相当の腕力が求められるので、このスポーツは今後さらに広がって行く予感がします。

 風もなく雲もないので、ポカポカ陽気の散策路をのんびりと歩きました。下鴨に住んでいた頃には日常だった賀茂川歩きを、久しぶりに体験することになりました。住人としてではなく、フラリと訪れて歩くのもいいものです。





posted by genjiito at 22:24| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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