2025年02月21日

早口言葉での「特許許可局」について考える

 今日の集会所では、ラジオ体操の次に、いつものように何種類かの早口言葉の練習をしました。
 例えば、「東京特許許可局」や「京都特許許可局」という言葉を含む文を声を出して言う場合、少し速くすると参会者の声が揃わなくなり、バラバラになります。少し長い文章の中に躓きやすい言葉が点在しているために、言い間違って遅れてしまうと追い付くことが難しく、なかなかみなさんとの調子を合わせることができません。
 大人数で早口言葉を言うのは、うまく言うだけではなく、みんなで言うことができた、という達成感も大事です。
 その意味では、パタカラ体操は短いフレーズの積み重ねなので、早くすればそれなりの満足感が共有でき、楽しいお口の体操になります。
 もうしばらく「特許許可局」を言い合う様子を見て、このパターンではどれくらいの速さがいいのか、考えてみたいと思います。




posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | *福祉介護
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