2025年02月12日

京洛逍遥(918)一休温泉で不自由な足腰をほぐす

 この前に一休温泉へ行ったのは2019年の4月だったので、宇治に転居してからは初めてとなります。6年近くも行っていなかったのです。下鴨から宇治に移ったことで近くなったはずなのに、かえって遠いと感じるようになったようです。
 2023年5月には、駅の反対側にある一休寺へは行っています。

 一休温泉に初めて行ったのは、2018年4月でした。「京洛逍遥(486)上方温泉「一休」京都本館でお花見」(http://genjiito.sblo.jp/article/182878766.html)に詳しく書いていますので、ご笑覧を。

 近鉄新田辺の駅前では、かわいい一休さんが出迎えてくれました。

250212_駅前の一休さん.jpg

 1時間に1本のバスで温泉前まで行きます。
 温泉の入口の雰囲気も、以前とまったく同じです。

250212_一休入口.jpg

 時間が止まっていたかのように、7年前と何も変わっていません。
 タイムスリップしたかのような、不思議な気持ちでゆったりと湯につかり、足腰の血行がよくなるように身体のリフレッシュに専念して来ました。露天風呂は2つありました。少し匂いが感じられるものの、サラッとしたお湯で、リハビリと気分転換には最適な温泉でした。




posted by genjiito at 22:21| Comment(0) | ◎京洛逍遥
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。