2025年01月28日

集会所でボッチャを楽しんだ後は近くの温泉へ

 いつものように、ラジオ体操と早口言葉で始まりました。そしてこの集いのテーマソングを、手作りの小豆入りのウエイトを持ち、歌いながら身体を動かします。小さな動きであっても、口や手足を使うので、みんなでやるにはちょうどいいエクササイズです。

 給水タイムの後は、ボッチャをしました。パラリンピックで知られるようになった、老若男女が楽しめるスポーツです。勝ち方がわかってくると、結構いろいろなテクニックが求められ、頭をフルに使います。

 ただ闇雲にボールを投げていた初期とは違い、何度かやっているうちに、どのボールにめがけて投げれば良いかを教え合うので、次第に得点が伸びます。連帯感を持ちながら、チームプレーが求められます。もっとも、そんなことを思いながら投げるのは数人ですが。

 ボールを投げて当てるポイントはわかっても、コースや強さを自由自在にコントロールできないので、いろいろとおもしろいボールの配置になります。さて、どうしたらいいのか、という段階になって、みんなの視線が一個だけある白いボールに集まります。

 白いボールを中心にして、他のボールに当ててどかせたり、間に割り込んだり。まさに、邪魔と嫌がらせで得点を狙います。スポーツと娯楽の原点が、ここにあると思われます。
 道具は、3種類の色のボールだけです。とにかく楽しくできるので、こうした集まりには手頃なゲームです。

 このところ腰に違和感があるので、夕方から近場にある「伏見の力の湯」に行きました。
 昨年から、温泉のお湯が京都南部の城陽温泉に変わりました。泉質がこれまでより格段に上がったように思います。湯治に来た気分になります。
 新年から、入湯料が750円から800円になりました。しかし、身体にいい効果が感じられるので、これからも折々に来ようと思っています。




posted by genjiito at 21:28| Comment(0) | *福祉介護
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