2025年01月24日

集会所で私の右足のリハビリへのアドバイスをいただく

 今日の集会所では、ラジオ体操の後は早口言葉をしました。今日から、練習する種類が一つ増えました。
 続いて、プリントで健康や冬とお正月に関するクイズをしました。
 「誤嚥予防」についての質問で、次の問いかけは勘違いしやすいと思いました。

「食事中の姿勢は、誤嚥とは無関係である」

 答えは「関係がある」ので「×」です。しかし、「無関係」という言葉の「無」が邪魔をして、「誤嚥と関係がある」という文だと思い、「○」と答える方が周りに何人もいらっしゃいました。
 高齢者を対象とした質問では、「無関係」のように打ち消しの文字が入った文章は誤解を招きやすいようです。二重否定の文章も避けた方がいいと聞いています。私も、こうした点には気を付けたいと思います。

 また、次の質問も不親切かな、と思いました。

「誤嚥を防ぐには、お茶や汁物でときどき口の中を湿らせるのがよい」

 私が2年前に脳梗塞で入院した時には、飲み物による誤嚥が起きやすいので、その対策として、とろみを付ける粉末を飲み物に混ぜて飲むような指導を受けました。「ときどき口を湿らせるのがよい」では、不十分な問いかけだと思われます。

 そうした頭の体操をしている時に、地域包括センターのTさんが、右足の動きがぎこちない私のリハビリのための情報を、ご丁寧にも持って来てくださいました。これは、過日の本ブログに書いた、脳神経内科の主治医との次のやりとりを踏まえての対処の一環となるものです。

(1)私の歩き方が普通の姿になるような、機能回復の運動はないか
(2)介護のリハビリ体操を受けたらどうだろか、という提案があった
(3)地元の地域包括センターの方と相談をしたらとのこと

 こうした経緯を民生委員のNさんにお話したところ、Tさんに連絡をしてくださったのです。以前から、何かと相談をしていたIさんも一緒に考えてくださったとのことです。ありがたいことです。

 今日は、宇治市が実施している介護予防教室の中に、「パワリハトレーニング教室」があることを紹介してくださいました。いただいたプリントには、次のように書いてあります。

 高齢者向けのトレーニング機器等を使いながら、普段は使えていない筋肉を働かせて動かしにくさを改善します。
 個人に合った体操等も行います。
 送迎要相談 週2回 全20回
 市内3会場で実施

 今年度分は、来月から募集が始まるようです。ただし、会場の場所と時間と日程が、今の私の日々の活動とは、なかなか調整しにくい状況です。もう少し考えてみます。

 Tさん、Nさん、Iさん、お気遣いいただき、ありがとうございます。




posted by genjiito at 20:52| Comment(0) | *福祉介護
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