年明け早々に、小さかった頃からよく知っている親戚の者が、交通事故で亡くなったことを聞きました。
65歳になったばかりだったそうです。
彼が小学生だった時には、勉強を見ていたこともありました。
私の自動車が阪奈道路で止まった時には、彼が車関係の仕事をしていたので山の下から助けに来て修理をしてくれました。
今回の訃報を知らせてくれた彼の弟は、妻が赴任した高校の生徒だったという奇縁もあります。
コンピュータがまだ知られていない頃に、その弟がコンピュータ学校の1期生として勉強をする手助けをしたりもしました。
私の母が骨折で入院した時は、彼の奥さまが当時その病院の看護婦をしておられ、ここよりも某病院へ転院するようにと、迅速に手配をしてもらいました。
おばさまは、私が小さい頃から何かと面倒を見ていただきました。
私の両親の葬儀の時には、いろいろと細かな配慮で手伝ってくださいました。
しかし、今日は自転車で外出中とのこと。
行きますよ、と伝えてあったのに、お目にかかれなくて残念です。
今年で88歳になられるので、来客のことが飛んでしまったのかも知れません。
遺影は、お世話になったおじさんと瓜二つの顔でした。
いろいろと縁の深かった、家族ぐるみで親戚付き合いをしていた仲でした。
しばらく連絡を怠っていたところへ、急に入った訃報です。
今日は、姉との連名でお供えを持って行きました。
片道2時間なので、電車を乗り継いでの小旅行です。
お墓は、我が家の墓地と同じところにあります。
墓石に戒名が刻まれるのは来月になるとのことなので、3月のお彼岸の頃に墓参に行ったら、その帰りに立ち寄ることにします。
まずは、取り急ぎ弔問に行ったことの報告です。
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