2025年01月15日

京洛逍遥(914)四条通の神乃珈琲とノムラテーラーのこと

 300年以上の歴史を持つ大丸京都店の東側、高倉通に面した神乃珈琲は、ゆったりとした雰囲気のカフェです。四条通りの Apple 京都のすぐ裏にあります。ソファーの座り心地や、店内の開放的な雰囲気がいいので気に入っています。出町柳のコーヒーハウス マキと共に、私が好きなお店です。イノダ コーヒーは、最近は行かなくなりました。
 今日は、神乃珈琲でのんびりしてから、ブラブラと四条通を散策です。

 四条通を河原町に向かって歩き、妻が通りかかると必ず行くことになっている生地屋さんのノムラテーラー京都本店で、前から探していた柄と出会えました。平仮名を配したものと百人一首の柄は、これまでにもお店に何度も問い合わせていました。それがやっと、お店に並んだのです。しかも四種類も。

250115_和風布地.jpg


 「いろは歌」の仮名文字をあしらったものが色違いで二種類、『百人一首』のカルタが二種類です。このうち、百人一首のカルタを散らした布地(右上)で、ノートパソコンを入れて持ち歩く袋を、妻に作ってもらうつもりです。

 2人の男の子が幼稚園の頃に引き継いで使っていたウルトラマン柄の布袋を、用済みになってから妻にノートパソコン用に仕立て直してもらいました。何度か手直しをして、それを、もうかれこれ30年近く大事に持ち歩いています。

250115_カバー.jpg

 この袋に最初に入れたのは、1997年に登場したソニーのノートパソコン「VAIO NOTE 505」です。初期のフルセットを、今でも大切に保存しています。その後、2000年初頭に、Appleのノートパソコンが出たので、ソニーとAppleの両刀遣いからAppleだけになりました。デスクトップはすべてAppleのMacintoshを複数台使っており、不便なWindowsに飽きていたためもありました。いろいろな Appleのノートパソコンの機種が、長い間全国を移動しました。この袋も、もうボロボロです。ノートパソコンの大きさも厚さも様変わりしたために、今では大きさがまったく合っていません。
 これを機会に、『百人一首』を散らした和風の古典柄に模様替えをしようと思います。
 後の三種類は、持ち運び用の電源やケーブルやアダプタを入れる小物入れに使うことになります。




posted by genjiito at 21:31| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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