年明けから、自分の身体と格闘しています。
今朝は、逆流性食道炎で目が覚めました。
消化管がない私にとって、体内に弁がないので腸液がそのまま咽喉に向かって上がってくるのです。
消化液である強酸によって食道が焼けただれるので、苦しいことこの上ない事態に巻き込まれます。
すぐに、経口補水液のアクアソリタゼリーを飲んで、押し流すことにしています。
濃厚牛乳やコーンスープや高カカオ濃度チョコレートで対処できるようにもしています。
お医者さんに相談しても、身体の構造上どうしようもないことだと言われて終わりです。
対策は、頭を高くして眠ることです。
枕を2つ重ねてバスタオルで巻いて対処しています。
しかし、それでも上がってくる時があるのです。
リクライニング式のベッドを検討しました。
確かに頭部を上げると楽です。しかし、それでも逆流することがあります。
何度も入院経験があるので、その体験からは、やはり畳に敷いた布団の上が一番いいのです。
まさか、頭部だけがリクライニングする畳などないでしょうから。
今日と明日は、全国各地で成人式が開催されます。
これまでにも何度か書いたように、私の成人式は、住み込んでいた東京都大田区大森の新聞配達店が数日前に火事になったことで、地域の鷲神社の会館の板の間で区から配給された毛布にくるまって過ごしていました。エントリーしていたマラソン大会にも出られませんでした。新聞を配っていただけあって、足は速かったのです。
「成人の日に自分史を重ね合わせて」
(2022年01月10日、http://genjiito.sblo.jp/article/189261976.html)
そんな体験があるので、成人式には毛布にくるまって寒かった、という思い出があるだけで、特に感慨はありません。人生の通過儀礼の一つとして、参加できる方は大切な思い出の一つになさったらいいと思っています。それよりも、私は大阪に帰るつもりがなくて東京に出たので、持ち出していた19年間の物がまったく手元に残っていません。過去を思い出す縁があったら、と思うことがあります。何が一番? と問われると、小さい頃の写真です。両親が持っていた写真は少なかったし、目ぼしいものは持ち出していたからです。
まだ、宇治へ越してきて写真などの整理は手付かずです。本は8割方は終わっています。もう3年目に入るので、今年は手持ちの紙焼き写真のデジタル化を、年頭の思いとします。
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