2024年12月31日

京洛逍遥(909)大晦日は宇治天然温泉「源氏の湯」で気分一新

 今年も大晦日が来ました。
 この一年も、いろいろなことがありました。
 何はともあれ、無事に一年が過ごせたことにホッとしています。
 支えてくださった多くの方々のおかげです。
 ありがとうございました。

 この一年の締め括りの日に魂を再生させるために、夕方から近くにある宇治天然温泉の「源氏の湯」へ行ってきました。
 毎年行っていたのに、今年2024年は一度も行っていませんでした。
 お正月を控えて、門松が飾られています。

241231_源氏の湯.jpg


 年末にも拘わらず、満員でした。
 廊下には、徳川美術館所蔵の国宝源氏絵「東屋(一)」が飾られています。

241231_G絵50東屋1.jpg

 これは、二条院の一室で中の君が浮舟に物語絵を見せ、右近が詞書きを読み上げている場面です。
 この絵が、ずっと微妙に歪んで掛かっていることが気がかりです。
 また、この絵の説明もありません。
 この源氏絵が飾られていることに関する私見は、「京洛逍遥(819)若者が多い宇治天然温泉「源氏の湯」」(2023年01月03日、http://genjiito.sblo.jp/article/190049135.html)に縷々書いていますので参照願います。

 これまでに「源氏の湯」に入った時の7本の記録は、以下の記事で一覧にしています。
 「京洛逍遥(833)源氏の湯でリフレッシュ(付・記事一覧)」

 帰りには、すぐ横にある回転寿司屋のくら寿司に寄って、小腹を満たしてきました。私は、デザートが豊富なスシローよりも、このくら寿司の方が落ちついていただけるので好きです。消化管を持たない私は、4皿が限界です。それをゆっくりと時間をかけます。スシローでは、なぜか落ちつかないのです。

 今夜は、これから年越しそばをいただきます。
 明日から2025年。
 穏やかな日々が送れることを願って、新年をお迎えすることにします。
 多くのみなさまに、またお世話になり、助けられながらの毎日が続くことでしょう。
 どうぞ、これまでと変わらないお付き合いのほどを、よろしくお願いいたします。




posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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