2024年12月24日

集会所でクリスマスパーティー(その2)

 本年最後となった高齢のみなさまとの集いは、クリスマスイブの日となりました。今日火曜日の進行役は、宇治市社会福祉協議会コラボネット宇治のHさんです。先日の紙芝居で大熱演だった方です。

 ハンドベルを手にして、「ゆき」「ジングルベル」「きよしこの夜」を、みんなでベルを振ってリズムに合わせて歌いました。

 続いて、お楽しみの、お待ちかねのプレゼントタイムです。
 射的でお菓子を狙い、当たったお菓子の裏に書いてある番号が、くじを引く順番になります。くじを引いて、その番号のプレゼントがいただけます。
 残り福である5個のプレゼントは、全員のじゃんけんで決まります。幸い、私も妻も共に勝ち上がったので、さらにプレゼントがいただけました。

 新年は、7日が初回であることを確認してお開きとなりました。

 いつものように白寿のTさんをご自宅にお送りした時、息子さんが玄関口に出てこられて、母がお世話になっています、と挨拶をしてくださいました。顔立ちは、Tさんによく似た方でした。私よりも一歳年上とのことです。ご丁寧な挨拶に恐縮しました。

 帰ってから一息つくと、京都駅にリハビリウォーキングに出かけました。今日も、大階段では光のショーが始まっていたので、登ることができません。またまた、階段の真ん中だけでなく両端にも手すりを付けてよ、と叫びたくなります。年少者と高齢者は眼中にない発想で造られた階段だからです。

 晩ご飯は、京都駅北口の地下街ポルタにある東洋亭で、歴史のあるハンバーグをいただきました。添えてあるジャガイモでお腹が一杯になるので、ご飯の付かないものを注文しました。私は和風ハンバーグを、妻は百年洋食ハンバーグです。これでも、消化管を持たない私は、4分の1を妻に渡しました。

241224_東洋亭.jpg


 ここは1897年の創業なので、百年洋食がキャッチフレーズとなっています。今日はクリスマスなので、我が家の決まりである外食の予算をはるかに越えるものであっても、奮発した食事ができる日です。クリスチャンではなくても、日本式に1年間よく頑張りましたと慰労のお祝いをする日なのです。

 駅前の京都タワーは、クリスマスバージョンで彩られていました。

241224_京都タワー.jpg




posted by genjiito at 22:01| Comment(0) | *福祉介護
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