2024年12月17日

集会所で貯筋体操とモルックを楽しんだ後は京都駅でリハビリのはずが

 集会所で、ラジオ体操の後に脚の筋肉体操をしました。初めてのパターンのものでした。
 「線路はつづくよ」のメロディで次の歌詞を歌います。同時に片足ずつ上げたり開いたり、さらには軽くスクワットをします。

「貯筋のテーマ」
みんなで伸ばそう健康寿命
使えばなくなるお金の貯金
使って貯めよう筋肉貯金
老後に備えて貯金と貯筋

 この歌って踊る体操をすることで、長生きをしましょう、ということになりました。

 次のゲームはモルックです。簡単なルールなので、やりやすいゲームです。これまでに何度かやった勝手知ったるゲームなので、「あの12番のピンを狙え」などなど、掛け声もよく出ていました。2チームに分かれて対戦し、1勝1敗のおあいこでした。

 夕方からは京都駅の周辺を散策しました。いつものように、たかぎ鮮魚店で海鮮丼と漁師めしをいただきました。お店のマスターが、前回私が話題にした、この店におられた方が大阪の梅田駅のお店におられることを話したことを覚えておられ、今日は梅田にいた彼がこの京都に来ているよ、ということで紹介してくださいました。京都と梅田の店を行ったり来たりしておられるそうです。毎月1回は行くこともあってか、急に親しくお話をするようになりました。人との出会いは楽しいものです。
 巨大なダイソーでスマホのカバーケースを買い、大垣書店で年末年始に読む本をまとめ買いし、目的地である大階段に行きました。しかし、すでに光のイベントが始まっています。

241217_大階段.jpg

 ご覧の通り、手すりが真ん中にしかないために、その手すりを伝いながら登り降りすることは、多くの撮影者の邪魔となり躊躇われます。今日のリハビリ大階段登りは、諦めるしかありません。デザイン最優先で造られた公共施設は、今の時代には再検討が求められます。その際には、子供用の手すりもお願いします。この京都駅の設計は、高齢者と子供の存在を無視しています。何度もくどくてすみません。やはり、階段の両端にも手すりを付けてほしいものです。そしたら、何の気兼ねもせずに、自由に安心して登り降り出来ますので。




posted by genjiito at 22:21| Comment(0) | *福祉介護
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