2024年12月01日

スマートウオッチのベルトが3度も不良品だったこと

 今年の6月のことでした。スマートウォッチのベルトを、マグネットで止めるステンレスの編み込みタイプのバンドに変更しました。「Apple Watch用ステンレスミラネーゼバンド」と宣伝されているものです。

241127_時計ベルト.jpg


 しかし、腕に着けて数日で、ベルトの縁が巻いている腕をこすった時に、鬱血するようになりました。しばらくすると、血が滲むようになりました。指先でなぞると、微かに痛みを感じます。すぐに販売店へ行き、店員の方に不具合を説明しました。対応していただいたのは女性の方で、ベルトのエッジが角度によってはノコギリ状態で皮膚を傷つけるものであることを、ご自身でも腕に巻き付けて危険であることを確認してくださいました。

 同じ種類の別の商品と交換してもらい、一夏をすごしました。11月に入ると、セーターを着るようになると、今度は袖口のウールをこのベルトが噛み込むようになりました。そのために、2着のウールのセーターの袖口が毛羽だっようになったのです。次の写真は、手首の周りを何箇所も噛み込むので、ピンセットで丁寧に外して写真で見やすいように1箇所の食い込み状態が確認できるようにしたものです。

241121_時計のベルト.jpg

 また販売店へ行き、この状態を説明しました。これ以上、大切なセーターがボロボロになることを避けるためです。
 いろいろなやり取りがあった末に、また同等品と交換することになりました。新しい商品を持ってきてもらったので、その場で腕に巻き、袖口を確認しました。しかし、今度もまたベルトのエッジは私のセーターの袖口を噛むのです。ピンセットがなかったので、複数個所の食い込みを外すのに手こずりました。

 この商品ではどうしようもないので、ついには払い戻しとなり、あらためて別の会社の製品を買い直すことになりました。別の会社のマグネットタイプのものに替えることで、セーターがボロボロになることがないようになりました。
 店頭には、持ち込んだものと同じ商品が試供用として展示されていました。それを袖口に当てると、同じようにギザギザの部分がウールを噛むのです。この商品は、試した4点ともに不良品だということがわかりました。

 こんなことがあるのです。
 特に私は、人との出会いには恵まれているにもかかわらず、不良品や欠陥商品を渡されることが、これまでにも枚挙に暇がないほどに頻繁にありました。仲間内では有名です。またですか、ということで終わるのが常です。

 年末年始と、新しいものに買い替えることが多くなります。
 商品の確認はしっかりとして、気分よく新年を迎えましょう。




posted by genjiito at 21:48| Comment(0) | ◎情報社会
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