2024年11月26日

集会所で秋の童謡や唱歌を歌う

 昨年の師走(12月12日)にも開催された歌唱指導の先生をお招きして、みんなで秋をテーマとした歌などを歌い、楽しい時間を過ごしました。
 参会者のことを熟知しての選曲は、まさにピッタリです。
 「紅葉」「旅愁」「女ひとり」「京都慕情」「いい湯だな」「愛染かつら」などなど。

 後半は、一人一人が手にベルやスズを持って鳴らし、歌いながら、手足の振り付けもしながらだったので、私にとってはまさにリハビリの合唱となりました。

 今日歌った中で、「柿の木坂の家」は、私にとっては歌の一部分は知っていても、ほとんど歌えませんでした。1957年に大ヒットしたそうなので、私が6歳の時です。作詞を石本美由起、作曲を船村徹とあるので、思い出の歌の特集番組などで聞いたのでしょうか。

 最後に、先生へのアンコールがあり、カンツォーネの「オー・ソレ・ミオ」を歌ってくださいました。ベネツィアのレストランで聞いた時のことを思い出しました。突然のリクエストにもかかわらず、すばらしい歌でした。ありがとうございました。

 帰りに白寿のTさんとお話をしていると、知っている曲ばかりで楽しかったので、歌い疲れたと言って少し息が弾んでいました。そのせいもあってか、小雨の中をゆっくりと歩いておられました。息苦しいともおっしゃっていたので、ご自宅の階段の上まで妻が手を支えてお見送りしました。
 集会所ではいつも隣の席にいるので、これからはもう少し様子をみながら話しかけよう、特に楽しんでおられる時には、と2人で相談しました。




posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | *福祉介護
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