2024年11月11日

京洛逍遥(898)東山白川で宮川源氏を観てから京大病院へ

 東山白川のタッセルホテルで開催中の、宮川源氏作品展に行きました。搬入の日から数えて3回目です。

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 写本が少し乾燥してきたのか、ガラスケースの中に乾燥防止の水が置かれていました。小皿にはススキなど、おしゃれに気を配っていただけています。料紙の端が心なしか反っていたので、搬入の時に宮川さんがおっしゃっていた通り、いいタイミングで対処してもらえたようです。

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 東大路通りを歩いて、京大病院へ行きました。
 今日の大文字山は、明るい表情です。

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 診察までの時間が結構あるので、今月から積貞棟に入院している親族のお見舞いに立ち寄りました。京大でも例のない手術をするとのことです。それでも、明るい表情だったので安心しました。私は、来月この積貞棟に入院して大腸ポリープの検査をする予定なので、お仲間ですね、という変な挨拶をしてサッと別れました。

 診察は、予約時間よりも1時間遅れで呼ばれました。
 先日来の数々の検査の結果を聞きました。
 脳の断層写真を見る限りでは、新たな脳梗塞の可能性としての大きな変化は見当たらない、とのことでした。首の血管にも、詰まった形跡はないと。心臓の不整脈もなく、腰の断層写真でも下半身に特段の異常はないそうです。
 私が夏以来、しきりに訴えている右足腰がふらつくことに関しては、血圧を急に下げたために身体がその変化についてきていないためではないか、とのことでした。4月ごろに180だった血圧が、下げる薬を飲むことで8月に150にまで落ち、今は130から140の間に収まっています。

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 この血圧を下げることによる変化に身体が慣れれば、足腰もしだいに落ち着くのではないか、ということでした。
 ということで、昨夏の脳梗塞の後遺症はこの足腰の不安定さだけ、ということになります。もうしばらく、様子をみることにします。

 バスで京都駅前に出て、キャンパスプラザ京都で尾州家河内本『源氏物語』の勉強会の2月分の部屋の予約を取るために行きました。しかし、毎週月曜日が休館であることをすっかり忘れていたため、無駄足となりました。またにします。

 そこから歩いて新幹線を潜り、南口のイオンショッピングセンターに行きました。本日4回目の食事は、高木鮮魚店の漁師めしです。相変わらず生きのいい魚がたっぷりと乗った、最近お気に入りの海鮮丼です。これで千円しないので、なかなかいいものを見つけました。

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posted by genjiito at 22:17| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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