2024年11月01日

集会所で「涙そうそう」を歌う

 今日の集会所では、お世話役のNさんの本職である音楽を楽しみました。
 いつものラジオ体操は京都弁でした。少しゆったりとした調子です。いろいろな方言のラジオ体操をしているので、飽きることがありません。
 そして、早口言葉。
 そうこうする内に、焼き立てのパンを持ってきてくださいました。毎月第一金曜日は、ボランティアスタッフの方が、ご自宅で焼いたパンを運んで来られます。今日は、レーズンに加えてオレンジのピューレが隠し味になっていました。美味しくいただきました。
 その後は、Nさんのエレクトーンの演奏に合わせて、「涙そうそう」(森山良子作詞、BEGIN作曲、1998年)をみんなで歌いました。

古いアルバムめくり
有難うってつぶやいた
いつもいつも胸の中
励ましてくれる人よ
晴れわたる日も雨の日も
浮かぶあの笑顔
思い出とおくあせても
面影さがして
よみがえる日は
涙そうそう
(下略)

 森山さんが、早くして亡くなったお兄さんへの思いを歌詞に込めたものだそうです。私は、夏川りみバージョンが好きです。どなたの顔が思い浮かぶでしょうか、ということで、それぞれに思いを巡らしながら楽しみました。

 今日は、新しく近所の方が参加なさっていました。帰る方角が一緒だったので、白寿のTさん共々、お喋りをしながらブラブラと帰りました。




posted by genjiito at 21:45| Comment(0) | *福祉介護
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