2024年10月21日

ご案内2題(1/2)キャンパスプラザ京都で河内本「桐壺」を読む会(No.4)

 昨日の京都新聞市内版「まちかど」欄に、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催する、尾州家河内本『源氏物語「桐壺」』(重要文化財)の本文を、変体仮名で読む講座に関する案内記事を掲載していただきました。今回は第4回となります。

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 会場は、キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)の6階にある第8講習室です。
 変体仮名は初めてだという方のご参加も大歓迎です。
 現在、毎回約10名の参加者と一緒に、和やかに変体仮名を読み進めています。
 なお、この会では『源氏物語』の内容は扱いません。
 鎌倉時代の古写本(重要文化財)に書かれている文字が、とにかく読めるようになることを、第一の目的としています。
 一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って開催するものです。
 興味と関心をお持ちの方は、まずは一度お越しいただき、体験を通して活動内容をご確認ください。
 資料はすべて、当日の会場で配布します。
 会場は、京都駅から歩いて5分以内の所にあります。
 本ブログのコメント欄を通して、参加希望の旨をお知らせいただけると、資料を用意してお待ちしています。
 お知り合いの方へのご紹介も、よろしくお願いします。




posted by genjiito at 19:23| Comment(0) | ◎NPO活動
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