2024年10月20日

江戸漫歩(172)愛宕神社の出世の階段を登る

 都営三田線の御成門駅の地上に出ると、東京タワーが迎えてくれました。このタワーの真下にある会館で、我々はちょうど49年前に結婚式を挙げました。来年は金婚式です。

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 少し歩くと、慈恵大学病院が聳えています。妻の祖父はこの大学を卒業し、新橋で開院しておられたそうです。

241020_慈恵病院.jpg


 さらに進むと、愛宕神社です。昨夜、姪の旦那さんがリハビリにいい階段があるとのことで紹介してもらい、早速今日はチャレンジをしに来たのです。想像通りの急階段です。

241020_愛宕神社.jpg

 下から見上げるだけで、足がすくみます。

241020_階段.jpg

 高所恐怖症の私には、肝試しのような階段です。最近足腰が不安定になっているので、一歩ずつゆっくりと、そして休まずに一気に登りました。太ももが強張って来ました。
 本殿の横の喫茶室で、甘酒をいただいて身体を温めるほどに、今日はとにかく寒い一日です。

 帰りは、階段ではなくて、裏の坂道を歩いて下り、新橋駅に向かいました。
 昨日いた日比谷公園を左手に見ながら、いつも乗り降りする新橋駅に出ます。そして、新幹線に乗るために東京駅に直行しました。




posted by genjiito at 20:03| Comment(0) | ・江戸漫歩
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