2024年10月10日

京洛逍遥(893)頭部MRIの結果と次の予約が入った後は京都駅の大階段へ

 今日の大文字山は、爽やかな青空にくっきりと大の字を見せています。

241010_大文字.jpg

 先週受けたMRIの結果を、京大病院へ聞きに行きました。
 画像を見ながら、昨夏詰まった細い血管周辺には、特に異常はないことが確認されました。一安心です。
 ただし、先週の土曜日に日比谷で呂律が回らないことがあったことと、ホワイトボードに文字が書きにくかったことを伝えました。そして、土日はよく歩けたのに、今週に入ってから足腰がふらつくようになり、3日前からは右の腰がだるくて湿布をして寝ていることも伝えました。

 主治医の先生からは、血圧を下げることに注視していることが関係しているかもしれないとのことで、もっとゆっくりと下げることになりました。とにかく、水分を摂ることが大事だと。そして、心臓・頚動脈・腰椎など、いろいろな検査が追加されました。今月の下旬から来月にかけては、検査のための病院通いが続きます。

 これまで、大事に至らないうちに問題点を潰してきたからこそ、今の生活があります。このまま生き続けるためにも、検査で見つかった病変箇所に最適な対処を施し、指示のままに検査と治療に取り組むことで延命に挑みます。
 周りに迷惑をかけないためにも、早め早めの対応で病魔をかわしていこうと思っています。

 帰りに、京都駅の大階段を上り下りして来ました。
 イルミネーションのショーが始まったので、大急ぎで登りました。
 頂上の広場の直前にある狭い28段には、両側に手摺りがあります。写真の中に矢印を付けました。エスカレーターで登り切った先の上の階段です。

241010_手摺り1.jpg

 しかし、それより下の階段には、真ん中に一列だけ手摺りがあるだけです。これは、過日の記事(「京洛逍遥(888)京都駅の大階段の用途と機能の見直しをお願いします」2024年09月25日、http://genjiito.sblo.jp/article/191073180.html)に書いたとおりです。私が問題にしているのは、次の写真の中に付けた赤い矢印の箇所に手摺りを付けるべきではないか、ということです。

241010_手摺り2.jpg


 付けるための金具は、すでに取り付けられているように見えます。私自身が困っているので、かねてより拘っているところです。健常者だけではなくて、一人でも多くの方が登れるような優しさを、この階段にはお願いしたいと思っています。
 特に、イルミネーションのショーが始まると、真ん中の手摺りを持って登ることは、写真撮影の方々の邪魔をするので遠慮せざるをえません。しかし、両端に手摺りがあれば、遠慮なく登れます。上の写真で、左端を若い方が歩いて降りておられるのですから。関係者のいま一度の検討を、よろしくお願いします。




posted by genjiito at 21:07| Comment(0) | ◎京洛逍遥
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。