2024年09月26日

京洛逍遥(889)京大病院からの帰りに京都駅の大階段でリハビリ

 大文字山は、心なしか夏から秋の表情に移り変わっていくところのようです。昨年から日本の秋はなくなっていく傾向にあるとのことなので、貴重な定点観測による秋の写真の一枚にしたいと思います。

240926_大文字山.jpg

 京大病院で、新しい検査の予約をしてきました。医学の研究も急速に進展しており、新しい知見を得るためにも最新の検査をしてもらうことにしました。今回は髄液を取っての検査です。もう一つの検査方法もあり、それはこの結果が思わしくない場合にチャレンジします。

 帰りには、昨日に引き続き、京都駅の大階段を上り下りしてきました。昨日の階段歩きの成果はてきめんで、足腰のふらつきが改善したのです。何となくヨロヨロが、普通に立っていられて、真っ直ぐに歩けるのです。今日は、多少息は上がったものの、一気に登ることができました。下りは、昨日よりも楽に早く降りることができました。この大階段は、効率のいいリハビリの場所となりそうです。

 屋上では、小鳥ものんびりと歩き回っています。次の写真を「ChatGPT」に聞いたところ、「ハクセキレイ」だとのことでした。

240926_小鳥.jpg

 駅周辺を歩くと、中学生の修学旅行の団体を、至るところで見かけました。四五人のグループが歩いているのは、高校生のようです。京都は安全で、歴史や文化に関する実地の勉強ができるので、私もお薦めします。ただし、京都は一人でも来られるので、もっと違う所や体験をしたら、とも思います。私が大阪の府立高校で教員をしていた13年半の間に引率した修学旅行は、すべて信州へのスキー合宿でした。体験を重視する修学旅行の時代でした。新型コロナウイルスが収束した感のある今の主流は、どのような形式になっているのでしょうか。
 このことについて、「ChatGPT」にまた聞いてみました。すると、以下のように、可もなく不可もなくという回答が返ってきました。


現在、新型コロナウイルスが収束したとされる状況下での修学旅行は、従来の形式に戻りつつあります。国内の観光地や文化的な名所を訪れるツアーが引き続き人気であり、特に自然豊かな場所や文化的体験を重視したプログラムが主流です。

一方で、感染症対策を考慮した形式も維持されており、大規模な団体行動の制限や、宿泊施設での衛生管理が強化されています。これにより、以前よりも小規模なグループでの移動や、参加者同士の距離を保つ工夫が続いています​。

また、オンラインを活用した事前学習やバーチャルツアーの導入も進み、感染症が再度拡大した場合にも対応できる柔軟性が求められています。


 よく見かける京都への修学旅行は、文化的体験を重視したものだと言えるのでしょう。その点では、バーチャルツアーの導入とあるのが、今風の傾向なのでしょうか。
 なお、海外からお越しの観光客は、これまでの中国よりも東南アジアの方が増えているように感じられます。




posted by genjiito at 21:14| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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