ユニクロで衣類をたくさん買いました。靴下や作業着などを11点。2万円ほど使ったのですから、私にしてはそれなりの衣替えです。
その中の一つに、サイズが極端に大きなものがありました。Mサイズなのに異常に大きいのです。私は痩せてはいるものの、普通のMサイズでこれまで問題なく生きてきました。それが、こんなに大きなものは初めてです。今後は、すべて試着しなければならなくなります。
購入して2日後、京都駅の南にあるイオンの中のユニクロに、2回り小さな商品に交換してもらいに行きました。同じ商品の小さなものを見つけて、店員さんに、領収書と共に交換のお願いをしました。ところが、私が持って行った商品に販売用のタグが付いていないので交換はできない、とのことでした。領収書とユニクロのアプリの購入履歴の記録があっても、それではレジでバーコードでの処理ができないので商品の交換はできない、と冷たく断られたのです。
お店の方は、家に帰ってタグを探して持って来てもらうと、この小さなサイズとの交換ができる、とおっしゃるのです。あくまでも、「タグありき」の話なのです。
日本は、いつ、この機械最優先の商売をするようになったのでしょうか。コンピューターの都合が最優先であり、購入を証明するものがあっても、聞き入れてもらえないのです。消費者を向いた商売ができないだろうか、とこの会社の営業方針に疑問を持ちました。
この、商品にタグがないことを理由に、領収書やアプリの購入履歴がわかっても、商品の交換を断る行為は、今は普通のことなのでしょうか? 初めてのことでもあり、諦めざるを得ない状況にあることはわかっても、いささか承服できないところがあります。
また、Mサイズの基準が、スラリと高い若者に合わせて、大きく変わったのでしょうか? 私の手元にある商品は、身体に合わせるとLLサイズのように思えます。その中には、「M」サイズと明記したものが縫い付けてあります。
私のものの見方と考え方が、時代についていけなくなったのでしょうか?
先ほど、ユニクロのサイトで返品・交換の説明を確認しました。確かに、交換のためにはタグが必要だとあります。
これを見る限りでは、私の場合はタグがないので返品・交換には応じてもらえないようです。それにしても、という思いがあるので、事実をありのままに記しました。
私の感覚は、時代遅れであり、バーコードのタグの有無がすべて、でいいのでしょうか?
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