2024年08月09日

集会所で認知症に関する勉強をした後はキャンパスプラザ京都で源氏講座の予約を取る

 今日の集会所での「みんなのつどい」では、専門家による認知症に関するお話を聞きました。
 非常にわかりやすい話で、さまざまな事例と対処法を教わりました。
 そして、いつものように集まったみなさんにとっては、講師の話が具体的だったので楽しいお話し会でもありました。

 配布された資料は2種類。まず、『[認知症サポーター養成講座標準教材] 認知症を学び地域で支えよう』(NPO法人 地域共生政策自治体連携機構 編、30頁、2022年)を簡単に見ました。

240809_認知症テキスト.jpg


 「認知症サポーター」という聞きなれない言葉については、次の説明が上記テキストの中にあります。

あなたも認知症サポーターとして

現在「認知症サポーターキャラバン」が、全国で展開されています。
認知症を理解し、認知症の人や家族を見守る、認知症サポーターを一人でも増やし、安心して暮らせるまちを、みんなでつくっていくことを目指しています。

本標準教材では、認知症の基礎知識をやさしく紹介し、 認知症サポーターが地域でなにをできるかを紹介しています。一人でも多くの方々が、認知症の人や家族の応援者[認知症サポーター]として活躍されることを願っています。(3頁)


 もう一つの資料は、『脳の健康は毎日の過ごし方がカギ』(プレゼン資料、宇治明星園白川ケアハウスあさぎり 園長 野々村輝貫 作成、A4-14枚)です。
 【本日のテーマ】は「生活習慣を見直して脳の老化をゆるやかに」というものでした。その中で、日常生活で実践したらいいものとして、「脳活性化の7習慣」が詳しく語られました。

 1 新聞の音読(前頭前野の活性化)
 2 2日前の日記(何度も思い出す)
 3 腹式呼吸(1日5分)
 4 好きな音楽を聴く(脳のマッサージ)
 5 1口30回噛む(脳がイキイキ)
 6 おしゃれ(心と体の若返り)
 7 笑う門には福来る(見るだけでも幸福感アップ)

 記憶の話の時、昨日の晩ご飯は何を食べたか、という質問が私に向けられました。私は1日6回食ということもあり、全部は思い出せませんでした。隣にいた妻から「それだけ?」という突っ込みがあり、みなさん大笑いとなりました。
 関連して、2日前のことを日記に書くと、脳の活性化に良い影響があるとのことです。影響されやすい私は、その後すぐに、京都駅前の書店に走り、日記帳を買いました。

 今日は、認知症サポーターキャラバンの一環としての勉強会だったこともあり、オレンジリングをいただきました。

240809_オレンジリング.jpg

 集会所での研修会が終わってから、すぐに京都駅前に行きました。上記の日記を買うことと、駅前のキャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)へ11月の源氏講座の教室を予約するためです。
 9月から11月の日程が確定したので、参加を予定しておられる方はスケジュールに入れてください。また、体験を含めて様子を見ようと思っておられる方は、開講日を参考にして検討をよろしくお願いします。先月から、尾州家河内本「桐壺」巻を読み始めています。

(21回)2024年 8月24日 (土) 第8講習室
(22回)2024年 9月28日 (土) 第5演習室
(23回)2024年10月26日 (土) 第8講習室
(24回)2024年11月23日 (土) 第8講習室




posted by genjiito at 23:18| Comment(0) | *福祉介護
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