2024年07月01日

折り紙で七夕の笹飾りを作る

 霧雨の中、いつもとは違う小さい方の集会所で、七夕飾りを折り紙で作りました。
 サポートの方が4人いらっしゃったので、みなさん迷わずに折ったものを笹に飾り付けていかれます。
 白寿のTさんは私の右横で、お手伝いの方の協力を得ながら作っておられました。
 正方形の折り紙を折った後、器用にハサミを使って切れ目を入れ、鮮やかさと動きを感じさせる折り紙がいくつか完成していました。
 輪っかをつなげる時には、私よりもさらに小さいものに挑戦し、かわいく飾っておられました。
 さすが、元小学校の先生です。
 お得意の手作業とお見受けしました。
 目が見えなくて、とか、手が動かなくてと言いながら、手際よく進めておられます。
 おそらく、昔はもっと手早くきれいな折り方や切り方が出来たからでしょうか。
 思うようにいかないことを、残念がっておられました。
 それでも、お歳のことを考えたら、驚くべき手の動きです。
 もっと出来るはずだという理想の姿があるからこそ、そうした反応として呟いておられたのだろうと思われます。
 いやいや、他の方と同じように、というよりも、それ以上にみごとな七夕飾りが出来上がっていきました。
 帰りは、まだ霧雨が残っていたので、Tさんの作品に雨が当たらないようにして、玄関先までお送りしました。
 写真を撮るのを忘れていました。
 来年こそは、チャレンジする姿と作品を、記録することにしましょう。

 ということで、今日の私と妻の合作を写真で残しておきます。
 願い事の短冊には、「健康第一」と書くことにします。


240701_七夕.jpg






posted by genjiito at 21:09| Comment(0) | *福祉介護
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