2024年06月30日

京洛逍遥(875)京都駅前から東洞院通を四条通までリハビリウオーキング

 京都駅烏丸口の京都タワーから少し東に移動して、東洞院通を北上します。

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 駅前ではあっても、かつての面影は至るところに残っています。この建物の看板の字を、しばし佇んで読みました。右から左へと「書籍文具川口」と読めます。

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 京都駅前とは思えないほど、古い家並みが残っています。しかも、営業中とあります。

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 「井筒安 IZUYASU」という看板を掲げた旅館がありました。「安」が平仮名の「あ」に限りなく近くなった字体です。「井筒」は「いず」と短縮して読むようです。

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 お豆腐屋さんもあります。これも、京都駅の近くです。このあたりは小さな旅館や民宿が多い地域なので、毎朝の豆腐の需要があるのでしょう。

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 おしゃれな玄関やパン屋さんの軒先を見つけました。この一帯は、歩いていて目を楽しませてもらえます。

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 次の看板の最後の文字は、しばし考えさせられました。「やすむら□」と読んでから、いろいろと考えました。

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 最後の文字は、「ら」の字母である「良」だと気付くまでに時間がかかりました。「やすむ」までが丁寧に平仮名で書かれているので、まさか最後の一字だけが字母の漢字「良」が崩されているとは思いもしませんでした。いろいろな文字の使い方があるものです。

 かつて視覚障害者のみなさまと一緒に『百人一首』のイベントをした時、会場として玄想庵をお借りしました。「見える人と見えない人が『百人一首』を一緒に楽しんだ記念すべき日」(2019年10月26日、http://genjiito.sblo.jp/article/186731131.html)に詳しく書いています。その前を過ぎると、もう四条通です。

 楽しいリハビリウォーキングでした。本日歩いたのは、いつもよりも多くて 15,015歩でした。




posted by genjiito at 21:20| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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