2024年06月11日

初めてのゲーゴルゲームを体験

 今日は集会所で、これまでやったことのない、初めてのゲーゴルゲームというものをしました。
 ゲートボールとゴルフを組み合わせたような、シンプルなゲームです。
 これは、ニュースポーツの一つとされています。

240611_ゲーゴルゲーム.jpg


 T字形のゲーゴルスティックでソフトボールの大きさの固い木のゲーゴルボールを打ち、細長い競技マットの上に転がします。長いマットの両端に得点エリアが書かれているので、2種類の方向に向けて得点を競うことができます。簡単です。しかし、ボールを打って転がす力加減が難しくて、なかなか得点ゾーンにボールが止まりません。みなさん、四苦八苦しておられました。

 あるサイトに、次の記事がありました。

240611_意義の説明.jpg

 後段の文章では、このゲームが持つ意義の深さが強調されています。「自己に対する囚われを開放」とか「認知症の方や障害を持った方の心を率直に開かせ」、さらには「他者とのより良い人間関係が育まれ」などと書かれています。深遠なる理念がこのゲームの背後にはあり、そうした配慮の元に生み出されたゲームのようです。しかし、実際にやってみた者としては、そんなに堅苦しい理屈を付けなくても、とにかくおもしろくて楽しいボールゲームです、の一言に尽きます。ルールもいろいろとあるようなので、次は、また違ったルールでチャレンジしてみたいものです。
 進行役のHさん、いつもいろいろなゲームを提供していただき、ありがとうございます。




posted by genjiito at 21:37| Comment(0) | *福祉介護
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