2024年05月20日

京洛逍遥(868)グリーンカフェに参加した後は京都駅の大階段へ

 地域のみなさまを対象にしたグリーンカフェに行きました。毎月第3月曜日に開店します。

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 今日の折り紙はアジサイです。小さな花をいくつか折り、台紙に貼って出来上がりです。
 上が私の、下が妻の作品です。

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 初めて参加した、という方が4人もいらっしゃいました。少しずつ知られるようになったのは、関係者の弛まぬ粘り強い努力のたまものです。

 スタートした当初は、この地域を管理している住まいセンターからは冷遇されていました。

「グリーンカフェのプレオープンを祝して」

「第1回グリーンカフェと今後を話し合う場に参加」

 しかし、経営だけしか考えない時代遅れの管理集団は、住民による運営が軌道に乗ってくるにつれて、グリーンカフェの活動と趣旨を認めざるを得なくなってきたのです。はじめは、いずれ空中分解するさ、とタカを括っておられたようです。片隅にある建物に追いやって有り難がらせるやり方が破綻すると、管理者側は渋々広い部屋がある中央集会所での開催を認めざるを得なくなりました。今でも内心、忸怩たるものがあることでしょう。しかし、民主的な運営による非営利活動は、センターからの上から目線での無理解の対処を、逆に押しやっているのです。このことに、センターの役職者がいつ気づかれるのか、様子を見ていたいと思います。物理的な管理は積極的です。しかし、住民に寄り添った住みよい暮らしや日常生活の平安には、ほとんど興味がないようです。
 今日は、そのセンターからFさんが来ておられました。これまでにも、管理会社のやり方や手口がいかに汚いかを直接話してきた方です。しかし、以下の経緯があるので、もう相手にしないことにしました。Fさんも、私を避けたそうでした。
 その経緯と言うのは、3ヶ月前の2月19日のグリーンカフェが終わってからのことでした。世の中には、こんな卑劣な対応をする人たちが、そして会社があるのかと、非人間的なやり方に大きなショックを受けたことなので、ここで再確認しておきます。
 まず、昨年末の2023年12月18日に、次の話し合いの場を設定した書面を、センターから参加なさっているFさんに数部渡して、社内で回覧してもらうことにしました。(次の画像をクリックすると精細な画像となり、文字が読みやすくなります。)

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 その後、開催直前まで連絡がないので、2024年02月19日のグリーンカフェが終わってから、具体的な進行について打ち合わせをしようとしたところ、何と予想だにしなかった対応を受けたのです。
 その日の記事の最後に、次のコメントを書いていますので、事実の確認として再掲します。

 この会が終わってから、管理センターの方と今週末の打ち合わせをしようとしたところ、突然態度が豹変し、我々は参加できない、と申し訳なさそうにおっしゃるのです。そして、もう一人の方が割り込んでこられ、主導権をとって、なぜ参加出来ないかを語り出されました。私は、書面にしていただけないかとお願いすると、それはできないとのことです。そこで、私はお二人の目の前で、次の文言をメモとしてスマホに入力し、これでいいかと確認しました。それ以上は押し問答はありませんでした。
「個人で開催されるシンポジウムに、会社としては参加できない。」
 これが当該管理センターとしての公式の見解でした。そして、お客様相談課に連絡を、ということでした。どうやら、社内での連絡調整ができておらず、コミュニケーションが取れていないため、この案件に関してこれまでがそうであったように無視されてきたようです。
 このミニシンポジウムは、すでに昨年12月18日のグリーンカフェがあった際に、上掲のチラシとしてまとめて手渡ししたものです。それが、上掲の案内文を受け取って2ヶ月以上も経った今になって、なんと開催5日前の今日、Iさんから告げられた見解でした。これまで対応して来られたFさんは、いくばくかの良心があったのか目を伏せ黙って俯いておられました。この2ヶ月間放置しておき、こちらから数日後に迫った当日の運用について打ち合わせのことを持ちかけると、無礼なへ理屈を捏ねたドタキャンなのですから、用意をしてきた者としては言葉を失います。
 結論としては「塩対応」をされました。私を舐め切った、冷徹で素っ気ない対応を受けました。
 こんな対応を平気でする人は、なかなかいるものではありません。久しぶりに、企業人間になりすまし、人としての心を喪失したいやらしい態度を、たっぷりと見せていただきました。

 ここで「いくばくかの良心があったのか目を伏せ黙って俯いておられました。」と書いたのが、今日お出でになっていたFさんです。上記の引用文の前後の詳しいことは、「集会所でのグリーンカフェに続く話し合いの場で驚愕の背信行為を受ける」(2024年02月19日、http://genjiito.sblo.jp/article/190782721.html)に書いていますので、興味のある方はご笑覧を。

 グリーンカフェが終わってから、京都駅の大階段へリハビリを兼ねて行きました。あることは知っていました。しかし、実際に行ったのは初めてです。毎年2月には、ここを駆け上がる「大階段駈け上がり大会」が実施されています。

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 上から下を見ると、こんな感じです。

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 屋上に上がると、庭園になっていました。京都タワーや東山の連山が見えています。

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 用事を終えて帰る頃には、ライトアップされ、文字も浮かび上がっていました。粋な趣向です。

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 この大階段は、高低差30mで171段あります。私のリハビリには格好の場所です。これから、折々にこの階段を昇り降りして、右半身の麻痺の後遺症を軽くしたいと思います。





posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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