2024年05月16日

心臓病の疑いは晴れました

 昨日は、宇治川のほとりでのんびりとお弁当を食べました(再掲写真)。


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 同じ時間帯に、賀茂川では、葵祭の行列が平安絵巻を繰り広げていました。


 そのお祭で路頭の儀を終えた賀茂川は、今日は何事もなかったかのように穏やかに流れています。


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 大文字山は、くっきりと大の字を刻んでいます。

 何事もいつものままで、日常の時間が通り過ぎて行きます。


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 今日は、この1カ月で血圧が急上昇して180と高止まりとなり、体重もこの1カ月で48→52キロと突然増え続けているので、その対処をしてもらいに京大病院へ行きました。急なことでもあり、2ヶ月前倒ししての診察です。

 病院の血圧計でも、最高値が181、最低値が90、と高いのです。


 すぐに先生は、問診の後に心臓の負担を心配して、胸のレントゲンを撮る指示を出されました。水が溜まっていないかを危惧してのことです。大急ぎでX線検査をする階に移動し、突然のことでこちらが不安に思う暇がないほどに、迅速な対処をしてもらいました。撮影後はしばらく待合室で待機し、再度主治医の先生の結果説明を聞きました。


 撮ったばかりの画像を見ながら、水は溜まっていないことを最初に教えてくださったので、ひとまずは安心です。そして、血圧と体重の急増の原因は不明ながら、とにかく血圧を下げる薬を処方する、とのことです。血圧の薬は初めてです。これで、毎日10種類の薬を飲むことになります。薬漬けとはこのことです。しかし、生き延びるためには、何でもする覚悟はできています。


 同席していた妻には、みそ汁などの塩分には気を付け、これまで通りの6回食を心がけるように、とのアドバイスをしておられました。


 今後とも気を付けることは、高血圧のために塩分を控え、糖尿病のために糖質を意識し、脳梗塞のために口・手・指・足のリハビリに励み、毎日歩く運動を継続することをアドバイスしてくださいました。みんな実行可能なことであり、すでにやっていることなので、仕事は二の次にして健康維持を最優先にし、長生きを心がけるようにします。

 心配事は抱え込まない、ストレスも溜めない、適度な運動で身体をリフレッシュすることにします。


 今日は、降って湧いたような突然の心臓への疑いに見舞われました。しかし、適切なタイミングでの検査を受け、大事に至らなかったことに安堵しています。

 高血圧は、原因不明ながらこれから対処していきます。先生も、早く症状が把握できてよかった、とおっしゃっていました。そして、先生が先月の診察で血圧の測定を指示された時に、その日の内に私が血圧計を購入し、小まめに記録を付け出したことを、病気に対処する姿勢ができていると褒めてくださいました。


 これまでにも、この対処の早さで何度も命拾いをして来ました。今回も、その一例に加えていいようです。手遅れにならないことは、長生きの秘訣であることを痛感しています。そして、幸運に恵まれることを、ひたすら祈ることでしょうか。こればかりは、神頼みですが。





posted by genjiito at 21:00| Comment(0) | *健康雑記
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