2024年05月10日

集会所でボッチャを楽しむ

 パラリンピックでその知名度を高めたボッチャを、みなさんと楽しんできました。
 勝敗の目標球となるジャックボールという白い球に、赤と青の各々6球ずつのボールを投げて、白い球にどれだけ近づけた球があるかを競うゲームです。球は、転がしたり、投げ上げたり、蹴ったり、道具を使って転がしても構いません。
 老若男女、体力の有無、身体に障害があっても参加できます。ただし、投げたボールの位置が勝敗を決するので、目が見えない方には難しいでしょう。
 以前にもやったので、ルールと要領はわかっていました。今日は、勝つためのコツがわかりました。
 6球の持ち球のうち、大事なのは最後の2球なのです。始めの4球は練習と割り切り、投げるコースとスピードの調整をすることでいいのです。最後の2球で、相手の球を白いジャックボールから遠ざければOKです。
 1回目の試合では、最後の6球目で逆転勝ちしました。2回目は、最後の6球目で白い球を相手の球の近くに動かしてしまい、逆転負けをしました。
 自分のことよりも、相手の球の位置を見極めて、白いジャックボールか相手の球にぶつけることで、自分の球の近くに白い球が来るようにすれば勝てるのです。このコツがわかっている方との試合は、最後まで勝敗がわかりません。なかなかおもしろいゲームです。
 正式の試合では、さらなるテクニックがありそうです。よくあるのは、相手の邪魔をするボールを、白い球の回りに置くことだと思われます。しかし、ここはみんなで楽しむゲームなので、気軽に投げればいいのです。
 ワイワイガヤガヤ、大いに楽しんできました。








posted by genjiito at 20:48| Comment(0) | *福祉介護
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