我が家の花たちが、初夏を感じさせてくれています。
藤は、昨年末の終い弘法の時に、東寺でいただいたものです。
みごとに花を咲かせました。
周りには、いろいろな花が育っています。
たぬきとお地蔵さんは、大和平群にいた時から、我々と花を見守ってくれています。
以来、京都の北大路、そして下鴨貴船と住まいを移し、この宇治に来てからもずっと一緒です。
花好きの妻が毎日手をかけて植物の面倒を見ているので、周りの木々を借景に、こうして目を楽しませてくれています。
これから新緑の季節となり、ますます芽吹く花が増えることでしょう。
お仏壇には、自前の仏花を飾っているので、賑やかなことです。
これは守り続けているので、両親も季節を忘れることなく、四季折々に我々を見守ってくれているようです。
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