2024年04月16日

輪投げのおもしろさを体感

 今日の集会所では、輪投げをしました。
 単なる子供の遊びだと思っていました。しかし、楽しいゲームであることを、あらためて知りました。シンプルなものほど奥が深い、とは、まさにこのことです。
 ゴム製の輪が、不規則な跳ね方をするので、なかなか思うようにはピンに入ってくれません。老若男女、頭を捻り、笑い転げながらやりました。
 この輪投げは、大正時代に神戸港に入ってくる船の上で行われたのが始まりだそうです。今も、神戸市を中心として、スポーツ大会が開催されています。
 さらには、2010年に国際輪投げ協会が発足していたことがわかりました。
 誰にでも出来るだけに、みんなで遊ぶのには最適です。




posted by genjiito at 23:14| Comment(0) | *福祉介護
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