一昨年の12月にティーサロンとして始まった親睦の茶話会形式の試みが、昨年1月から正式に宇治市公認でグリーンカフェとしてスタートしました。この地域主体で開催されて来たイベントも、順調に毎月1回の実施で展開して来ました。
そして、今月からは行政の管轄から自立し、地域の住民が自主的に運営するイベントとなりました。ひも付きではなくなることで、いろいろと難しい問題に直面することもあるでしょう。しかし、とにかく要らぬ気遣いや忖度をすることなく、自分たちの思いでみんなのために運営できるようになったことは、大きな一歩といえます。
ここまで導いてこられたNさんの熱意が、こうした形で新たな地域活動に発展し、進んで行くことは、理想的な流れだと言えるでしょう。これまでのみなさんのご苦労に敬意を表し、一人一人が今後の発展を支えて行くためにも、より一層一致協力して取り組んで行きたいものだ、との思いを強くしています。
集会所の入口には、端午の節句の小物が出迎えてくれます。
今日も、コーヒーとお菓子をいただきながら、間違いさがしやひらがなの並べ替えを楽しみました。
間違いさがしは、左右のイラストを見比べながら、今日の絵では16箇所の間違いをさがそう、というものでした。私は、18個もの間違いを見つけました。
担当の方に答えを確認すると、一つは耳が左右に動いたことにより、その下の眉も一緒に動いたように見えるだけだ、とのことでした。そうかと思いながらも、耳が動いたことと眉が耳の内にあるか外にあるかは、間違いさがしとしては別物だと今でも思っています。連動して違って見えるということを答えの中に含めるのは、いい設定だとは言えないでしょう。
もう一つは、担当者の方も私の指摘を正しいと言ってくださいました。それは、立ち木の上下の長さと、その真下の草の描き方の違いです。立ち木が短くなっているために草の描写が増えたのだ、と言うことは、まったく別の事象であり、連動した違いだとは言えないからです。
これらは、いつもは10箇所の間違いを指摘するところを、今回は16箇所も見つけ出すことになったために、連動して異なった絵になったものを、1件の間違いとしたために生まれたものです。遊びなのでそんなに厳密に言わなくても、と言えばそれまでです。しかし、1個、2個と間違いをさがしている方々にとっては、いくつの間違いがあるかは、いい加減にすべきではないことだ、と思いました。これは、出題者への注文となるものでした。
間違いさがしのプリントの裏には、ひらがなの並べ替えがあります。
「なあもとんい」が「あんもないと」であることは、多くの方がわからないとおっしゃっていました。次にむつかしかったのは、「せりんとうかこ」です。答えは「かとりせんこう」なので、これは答えがわかるとアアッという声が上がっていました。私はそれよりも、「くおふぷきっう」に手こずりました。全15問中、他のものはすぐにわかりました。しかし、これには少し時間がかかりました。答えは保留としておきましょう。
次は折り紙です。今日は、端午の節句も間近なので箸袋を作りました。
折る順番を覚えるのが大変です。明日、同じように折れるのか、いささか心配です。
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