2024年03月16日

京洛逍遥(860)宇治川派流の十石舟と建長寺と大手筋での落語

 ポカポカ陽気の快晴となりました。来週は冷え込むとのことなので、今の内にお花見に、と出掛けました。近鉄桃山御陵前駅から龍馬通りを抜け、宇治川派流の川沿いに立ち並ぶ桜と柳の様子を観に行きました。まだまだ蕾です。
 川では、十石舟が早くも早春の観光客を乗せて、上り下りの遊覧をしていました。

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 のりばのすぐ前の建長寺では、境内の桜が早くも見頃です。八重の椿もきれいでした。

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 龍馬通りから商店街のアーケードに戻ると、伏見大手筋商店街ストリートフェスティバルというイベントが賑やかに開催されていました。縁日としてのゲームコーナーがいくつも出ています。若者と子供が、いつも明るい通りを普段以上の活気で盛り上がりをみせています。
 立命館大学の落語研究会の方の落語を、ワンステージ観ました。

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 久しぶりのライブの落語です。2回生の立の家煌々さんの「初天神」でした。真ん前に座っておられた年配の女性に大受けでした。日頃の勉強の成果をこうした形で発表することは、野外活動を通していつもと違った手応えを感じることになり、いい修練になることでしょう。ますますの活躍を、と声援を送ってきました。




posted by genjiito at 22:04| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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