2024年03月11日

京大病院で超音波検査を受ける

 今日の大文字はお疲れのようです。顔が陰って見えました。

240311_大文字.jpg


 京大病院に入ると、勝手知ったる我が家よろしく、地下の放射線室へ直行です。
 早めに行ったので、予定よりも早く検査が始まりました。
 今日は、超音波検査(MR-MRCP、断層撮影法)をします。
 一週間に何度か、食後にお腹が痛くなります。私は、胃と腸の一部がありません。下腹部全体が締めつけられる痛さです。消化管がないので、これは一生付き合わなければならないので、しょうがないと諦めています。しかし、主治医は身体の中で少しでも異変が起きることを警戒しておられます。生活と食事に注意をすると、まだ生きられる身体なのです。元気に仕事ができるのです。その支援を、先生はしてくださっています。
 そんな中で、昨年から疑いが出てきた膵臓癌に関連して、すい臓、肝臓、胆のうの、MRI上腹部検査を受けることになったのです。MR 胆管すい管撮影で、対処してくださるのです。この検査で、胆管がん、すい臓がん、慢性膵炎などが発見できます。私の場合は、造影剤を飲んで受けました。
 円筒形の中に身体を突っ込み、お腹の辺りでグルグルと大きなスキャナが回転しています。耳にはヘッドホンをし、流れる静かな音楽を聴きます。
 レントゲン技師さんの指示通りに息を止め、そして吐きます。しかし、しだいに眠くなり、30分弱の検査の間に、2度ほど眠りかけて息止めを忘れてしまいました。
 来週、今日の検査の結果がわかります。
 大きな変化はないと思います。しかし、これまでに幾度も、突然驚くような事態に巻き込まれているので、もう何があってもびっくりはしません。とにかく、長生きをしたい一念で、こうした検査を、感謝をしながら受けています。




posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | *健康雑記
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