とにかく、私は今現在、ライフカード(株)から理不尽な扱いを受け、不愉快な思いをしています。
過日、ライフカード(株)に病院で使うカードを申し込みました。しかし、あまりにも対応が酷くて不愉快なので、解約を申し出ました。その際、提出した銀行口座の引き落としの申込書には銀行の届け印が捺してあるので、それだけは返してほしい、と必死にお願いしました。私があまりしつこく言うので、電話口の方は一旦別の方と相談の上、会社の方針なので、ということで無情にも聞き入れられませんでした。そうした経緯は、次の記事に書きました。
(2024年02月02日)
「不可解な健康保険証の実態」
数日後、突然、クレジットカードらしきプラスチックのカードが入った封書が送られてきました。すぐに、受け取り拒否をしました。解約した会社のカードを受け取るわけにはいきません。その件は、次の記事に書きました。
(2024年02月11日)
「突然郵便で届いた解約したはずのカードを受取拒否にする」
ところが、また何日か後にライフカード(株)から、「口座振替不備のお知らせ」という催促と注意喚起の往復ハガキが届きました。
このハガキの写真を見ると明らかなように、驚いたことに、会員番号が割り振られています。すぐに解約し、送られてきた不可解なカードも拒否したにもかかわらず、勝手に振った番号が生き残り、こうして督促状に使われているのです。しかも、カードが(再)発行されていることになっているのです。あの解約は何だったのでしょうか。本人が同意しない書類で勝手に再度カードを作り、さらには金融機関に振り替え手続きまでも進めているのです。
最初は、私が言う書類ではカードは渡せないと言っていました。前出の記事「不可解な健康保険証の実態」にあるように、今回の場合は本人確認資料一覧にある13項目に該当しないので渡せない、と言い張っておられました。それが、解約した後はでたらめにカードが再発行(?)され、カードの受け取りを拒否をした後にも、私には返却できないと言っていた銀行登録印が捺された書類を、勝手に使って、金融機関に口座引き落としの印鑑照合の連絡を行っていたのです。もう、メチャクチャです。
確認します。先週届いたハガキいわく、依頼のあった金融機関で手続きをしたところ、印鑑の照合で相違するという理由で却下されたので、正しい印鑑で再度手続きをしろ、ということです。「再提出」という字句も印刷されています。この督促のハガキには、発信の日時がどこにも書かれていません。羽村郵便局から投函されたものであることはわかります。しかし、日付がないので、私が受け取った先週に出されたものとしておきましょう。
もう、支離滅裂です。このライフカードという会社は、他人の印鑑が捺された申込書を返却せず、その用紙を使って遊んでいます。
この法治国家の日本において、今、こんなことがあっていいのでしょうか。
金融関係者のモラルは、いったいどうなっているのでしょうか。社内で情報が共有されていませんでした、と簡単な回答で幕引きとなるのでしょうか。
少なくとも、私は不信感の塊となっています。
私という個人とこの存在は、完全に無視されています。
今後の展開は、何かあれば折々に報告します。
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