今日のグリーンカフェには、38人もの方が参加されました。地域住民との交流の場は、着実に支援者を獲得しています。
おいしいコーヒーとお茶菓子をいただいてから、ワークショップとしての絞り染め(?)の体験をしました。近くの大学の学生たちが来ていたので、手取り足取り教えてもらいました。私の作品を写真で紹介します。完成形をイメージできていなかったので、輪ゴムでハンカチを括るところまではよかったのに、色水をかけ過ぎたためにボヤッとした配色になりました。
参考までに、妻の作品も掲載します。どう見ても、私の方が貧相です。
終了後は、いつものように別室で開かれた、地域の課題解決にむけた話し合いの場に出席しました。
今回のグリーンカフェの振り返りを通して、今後の活動に向けての意見交換がなされました。
一通り終わってから、私は以下のプリントを配り、その主旨を説明しました。
(掲載した画像をクリックすると精細表示となり文字が読みやすくなります。)
これまで、人権問題の一環として近隣騒音のことを、この打ち合わせ会で問題提起してきました。
福祉や介護と乖離した問題ではなく、ペットと共存する環境は、認知症や孤独死に対する癒やし効果が認められている折なので、この地域でもペット禁止ではなくて共生を検討すべき時期です。その中で、近隣騒音は相反する面をもつ問題です。今後とも、この両面を見据えて地域の方々と快適な生活環境を作るべきであることを、手短にお話しました。
隣に座っておられた管理センターからの参加者は、首都圏ではそのような取り組みがなされているが、関西ではまだ問題になっていない、とおっしゃっていました。
この会が終わってから、管理センターの方と今週末の打ち合わせをしようとしたところ、突然態度が豹変し、我々は参加できない、と申し訳なさそうにおっしゃるのです。そして、もう一人の方が割り込んでこられ、主導権をとって、なぜ参加出来ないかを語り出されました。私は、書面にしていただけないかとお願いすると、それはできないとのことです。そこで、私はお二人の目の前で、次の文言をメモとしてスマホに入力し、これでいいかと確認しました。それ以上は押し問答はありませんでした。
「個人で開催されるシンポジウムに、会社としては参加できない。」
これが当該管理センターとしての公式の見解でした。そして、お客様相談課に連絡を、ということでした。どうやら、社内での連絡調整ができておらず、コミュニケーションが取れていないため、この案件に関してこれまでがそうであったように無視されてきたようです。
このミニシンポジウムは、すでに昨年12月18日のグリーンカフェがあった際に、上掲のチラシとしてまとめて手渡ししたものです。それが、上掲の案内文を受け取って2ヶ月以上も経った今になって、なんと開催5日前の今日、Iさんから告げられた見解でした。これまで対応して来られたFさんは、いくばくかの良心があったのか目を伏せ黙って俯いておられました。この2ヶ月間放置しておき、こちらから数日後に迫った当日の運用について打ち合わせのことを持ちかけると、無礼なへ理屈を捏ねたドタキャンなのですから、用意をしてきた者としては言葉を失います。
結論としては「塩対応」をされました。私を舐め切った、冷徹で素っ気ない対応を受けました。
こんな対応を平気でする人は、なかなかいるものではありません。久しぶりに、企業人間になりすまし、人としての心を喪失したいやらしい態度を、たっぷりと見せていただきました。
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