2024年01月23日

集会所でゲームをした後、美術館「駅」の樂茶碗展へ

 今日の集会所では、ラダーゲッターを楽しみました。
 日本リクリエーション協会のホームページには、次の説明があります。

240123_ラダーゲッター.png


ラダーゲッターは、ヒモでつながっている2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げ、ボールがラダーに引っ掛かる(ハングする)と得点となる三世代交流も可能なスポーツ・レクリエーションです。

ルールは簡単で、投げたボールがラダーにハングすると、表示されている数字がポイントになります。
基本となる投げ方は、2個あるボールのうち片方のボールを手に持ち、もう片方のボールを下に垂らしてゆっくり前後にスイングし、ボールが後方回転しながら山なりに飛んでいくようにアンダーハンドで投げます。


 簡単なゲームなので、誰にでもできます。ただし、いつもご一緒している98歳のTさんは両手首が痛いとのことで、ぎこちない投げ方でした。それでも他の方と同じように得点をゲットしておられたので、まだまだお元気です。

 ゲームが終わると、Tさんをご自宅までブラブラとお見送りして、その足で京都駅に向かいました。
 美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階)で開催中の展覧会、「石をやく 土をやく 樂雅臣 樂直入」を見るためです。
 ジェイアール西日本伊勢丹のプレスリリースには、次の説明があります。

京都の地で、初代長次郎(1589年没)を祖とする樂家。茶碗という究極の造形の存在に対して、石から、土からそれぞれのアプローチを行っている2人の芸術家の展覧会!

 この石と土の作品は、私にはよくわからないものでした。茶碗として樂家のものであることはわかります。しかし、今回の作品の数々は、お茶をいただく茶碗ではないのです。俗人の私には、この茶碗ではお茶が点てにくいな、とか、どこに口を付けたら唇が痛くならないか、など、雑念に襲われます。プレスリリース内で使われている画像ファイルはダウンロードが自由だとあるので、チケットにも使われている作品を引きます。

240123_樂の石と土.jpg


 何となく気になるので、会期の29日までに、可能であれば再度見に行きたいと思っています。何度も見れば、印象も変わるかも知れないので。時間があればの話ですが。




posted by genjiito at 21:32| Comment(0) | *福祉介護
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