2023年12月08日

集会所でゲームやお喋りを楽しむ

 今日の午前中は、病院で血液検査の結果を聞き、今後の診察のスケジュールの調整をしました。
 大急ぎで帰り、集会所での午後の集まりに参加しました。忙しいことです。
 地域包括支援センターのIさんが進行役となり、みんなでゲームをしました。家庭にある紙コップとサイコロという、いたって簡単な道具を使ったものです。
 紙コップには、あらかじめ1個ずつに1から6までの数字が書いてあり、それをテーブルの上に3段に組み上げます。一人ずつが一つのサイコロを振り、出た目の数が書かれた紙コップを取り除いていくのです。どうしても取れない番号の時には、パスが出来、それは3回までです。組み上げられた紙コップの山が崩れたら、そこでその勝負は終了です。
 2組に分かれてやりました。今回も、私が入ったチームが大勝です。少し狡いことをしました。しかし、それは審判役のIさんも大目に見てくださいました。
 簡単なゲームなのに、これがおもしろいのです。2回目の勝負では、組み上げる紙コップの番号がバラつくように、初回の感触から得たことを活かして、置き方をみんなで考えました。
 シンプルで、なおかつ多くの方が参加して遊べるという点で、小さなパーティーなどで楽しめるものです。
 終わってからは、豆を挽いて淹れたおいしいコーヒーをいただき、フリーのお話会です。いつも一緒に行動している98歳のTさんは、妻の肩を叩きながら終始笑い転げておられました。こうした集まりの中で楽しんでおられることが、長寿の秘訣なのかも知れません。見習いましょう。




posted by genjiito at 21:31| Comment(0) | *福祉介護
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