2023年12月05日

ゲームの後のクイズは「ん」が2つ付く冬の食べ物

 今日の集会所では、みなさんと大金持ちゲームをしました。
 各自の手元には、1万円と書かれたカードが10枚ずつ配られています。3チームに分かれ、各チームから一人ずつ指定された枚数のカードを持って出てきて、3人でジャンケンをします。勝った人が負けた二人からカードを貰います。
 どこかのチームで、手持ちのカードが0枚になった人が出るまで続けます。
 私が属したチームは、圧倒的な枚数を集めて大勝です。そして、中でも私が一番強運を示し、ほとんど勝って多くのカードを集めました。ジャンケンは特に強い方ではないのに、どうしたことか今日は好調でした。
 いつも一緒に帰る98歳のTさんも好調で、大喜びをしておられました。

 ジャンケンをするだけという、いたって簡単なゲームです。しかし、ワイワイガヤガヤ、賑やかなことです。進行役である宇治市社会福祉協議会の萩原さんや民生委員の中村さんが、巧みな話術で場を盛り上げてくださるからでしょう。得難い人材を得て、毎回楽しい時間を過ごせます。楽しいからこそ、高齢者の方々が寒い中でも家に閉じこもらず、嬉々としてみなさん集まって来ておられるのです。
 最後に、萩原さんからみなさんに問題が出されました。冬の食べ物で「ん」が2つ付くものを7つ答えてください、というものです。5つまでは順調に出ました。
  きんかん
  ぎんなん
  なんきん
  にんじん
  れんこん
 しかし、後2つが中々出ません。答えは次の2つです。
  かんてん(寒天)
  うんどん(うどん・饂飩)
 身体を暖かくして、元気に年末年始を迎えましょう、と話が締めくくられました。

 最近、見学を兼ねて参加しておられたご夫婦が、今日から正式にメンバーになられました。旦那さんの方は、ボランティアとしての正式参加です。私と妻は、共にボランティアながら正式なメンバーです。夫婦で参加しているのは、これで2組目です。男性は4人になりました。旦那さんを無くされた方が多かったこの集まりも、その構成が少しずつ変わりつつあります。いろいろな人がいろいろな境遇を背負って集まり、一緒にゲームやお話や学びに興じています。これは、今後の高齢化社会を見据えた視点からも、大切なコミュニケーションの場の創生であり、意義深いものと言えるでしょう。この集まりが、多彩な集会としてさらに発展することを願っています。




posted by genjiito at 20:26| Comment(0) | *福祉介護
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