2023年11月13日

人間ドックと興聖寺と宇治川

 宇治徳洲会病院で半日の人間ドックを受け、身体の総点検をしてもらいました。
 今年も、京大病院で幾度となく、さまざまな検査を受けました。入院もし、再発予防の指導を受けています。しかし、病院を変えて人間ドックを受診し、違う角度からのアドバイスをもらうことにしました。
 内視鏡検査(胃カメラ)の検査技師の先生は、食道と小腸の繋ぎ目がこんなにきれいな術後は初めて見ました、と驚いておられました。13年前に、京大病院で岡部先生が執刀された、その腕の確かさは尋常ではなかったということです。腹腔鏡手術の開拓者である岡部先生は、今は東京の病院で活躍しておられるようです。今は、あの時の手術に立ち合っておられたその教え子の先生に、消化器系統の治療をしていただいています。幸運が引き継がれています。
 今日の詳細な報告書は、1カ月半後だそうです。しかし、今日のところは特に異常はなかったようです。またしばらく、思う存分生きて行くことができます。ありがたいことです。

 今年は、夏に入院したこともあり、あらためての紅葉を見に行っていませんでした。
 宇治の興聖寺は、我が家の大本山である永平寺と縁が深い、道元禅師が開かれた修行道場です。その琴坂の紅葉は有名なので、リハビリのウォーキングを兼ねて行きました。去年(2022年11月30日)のことは「京洛逍遥(814)宇治の興聖寺へ紅葉狩り」(http://genjiito.sblo.jp/article/189961021.html)に書いています。
 しかし、今年はまだでした。後日、立ち寄ります。

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 宇治発電所の放水が迫力を見せる観流橋から、塔の島に架かる喜撰橋と十三重石塔を臨むと、手前に鷺と鵜が水と戯れています。見応えのある光景でした。

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 JR宇治駅からすぐの宇治橋通り沿いにあるヤマサンでお昼をいただきました。

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 「こだわり味噌の吟醸味噌漬け定食〈銀鱈〉」は、銀鱈の西京漬けが気に入りました。ご飯はお櫃に入って出てきて、何よりも味噌と胡桃を杓文字に塗って焼いた一品は、食をそそります。おいしそうだったのですぐに手を付け、写真を撮るのを忘れていました。お店のホームページから、写真を引きます。

231113_定食.png

 我が家の外食は千円前後と決まっています。少しオーバーしました。しかし、これは良しとしましょう。食事のメニューは5種類だけです。お店の雰囲気は、和食と和のスイーツとは違う、和風とは違うスッキリとしたおしゃれなデザインです。居心地のいい空間で、時間をかけて食べる私は、ゆったりといただけました。
 宇治橋通りには、お奨めしたいお店がいろいろとあります。このお店も、その中に加えることにします。




posted by genjiito at 20:50| Comment(0) | *健康雑記
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